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    <title>vol.32 【短い文章を書くコツ】</title>
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    <published>2010-06-30T05:30:54Z</published>
    <updated>2010-06-30T05:33:28Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■言霊通...</summary>
    <author>
        <name>中野貴史</name>
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        <![CDATA[<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊通信vol.32 【短い文章を書くコツ】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■目次<br /> ●ご挨拶・・・・・・ごあいさつ（青年会議所での講演報告）<br /> ●本題・・・・・・・短い文章を書くコツ<br /> ●お奨め書籍紹介・・たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み<br /> ●編集後記・・・・・W杯パラグアイ戦を終えて<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />こんにちは。ビジネス名刺プランナー＆言霊マーケッターの中野貴史です。<br /><br />昨日は静岡県袋井市の青年会議所で講演を行い、この原稿はホテルと新幹線の<br />中で書いています。<br /><br />ビジネスにおけるコミュニケーションや、内観で導き出す理念などをお話しさ<br />せていただいたのですが、無名の僕の講演にもかかわらず、約100名の方にお<br />集まりいただきました。声をかけていただいた山下さんや、JCのメンバーの<br />皆さんにただただ感謝です。ありがとうございました。<br /><br />ちなみに袋井の青年会議所メンバーは、かつて日韓ワールドカップの際に、<br />誘致活動を展開して、スタジアム建設とW杯4試合（イングランドvsブラジ<br />ル戦など）を地元で実現させた実績をお持ちで、相互支援と地域貢献の意識の<br />高さを感じました。<br /><br />僕は周囲の方々に支援されながらの起業ながら、基本的に一人。JCさんの<br />ような若手経営者のコミュニティーは、お互いに心強いでしょうね。想像して<br />いたより、ずっと素晴らしい組織でした。<br /><br />話変わって、今回のメルマガでは、先日名古屋在住の友人、Kさんからの質問、<br />【短い文章を書くコツ】について書いてみたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■短い文章を書くコツ<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />前述のKさんの質問は、こんな内容でした。<br />&darr;<br /><br />中野さん、ひとつヒントをもらいたいことがあるんですが、コラムひとつとっ<br />ても、僕が書く文章は、短くしようとしても長くなりがちです。<br />&nbsp;<br />言霊名刺を見て、今日も短いのに挑戦しようとしてたんですが、どうもうまく<br />いきません。長いのはいくらでも書けるんですが。<br />&nbsp;<br />文章をコンパクトにまとめる方法というのを知りたいのです。こんな風な手順<br />でやるといいとか、そんなようなコツみたいなものはありますかね？<br /><br />改めて見ると、今更ながら、言霊名刺の表現力、コンパクトな中にも大事なこ<br />とはしっかり入っている文章力に驚いています。文章が長くなるのは「捨てき<br />れない性格」からも来ているように思うのですが・・・<br /><br />&uarr;ここまで抜粋。<br /><br />こんな内容のご相談だったのですが、確かに長い文章は、書き始めると意外と<br />書けてしまうものです。僕も書籍執筆前は二万文字という未体験の文字量に、<br />本当に書けるかどうか不安でしたが、実際書き始めると1ヶ月後には3万文字<br />を超える量の文章を書き上げていました。<br /><br />反面、言霊名刺の浪速節は、名刺サイズ2面の中に、その人の人生の縮図を表<br />現しなくてはなりません。この作業は正直、発案者の僕でさえ、未だに毎回、<br />産みの苦しみを生じます。<br /><br />そんな中、短いながら伝わる文章を、どうやって書いているかと言いますと、<br /><br /><br /><br />１：先ずは文章全体の構成を三部構成に分ける<br /><br />分け方は起承転結の四部構成でなく、序破急の三部構成にします。<br />序破急とは、世阿弥が書いた能の構成法です。<br /><a href="http://tinyurl.com/c8zrcw">http://tinyurl.com/c8zrcw<br /></a><br />漫才で言えば　「つかみ」　「本編」　「オチ」<br />落語なら　　　「枕」　　「本題」　「オチ」　です。<br /><br />この3カ所に何を書くかを決めて適当な長さで文章を書いた後に、徐々に削ぎ<br />落としていきます。<br />そこで、何を基準に、削ぎ落とすかというますと・・・<br /><br /><br /><br />２：目的とニーズを基準にする<br /><br />長くなった文章を削ぎ落とす際の、判断の基準は「その文章で伝える目的は何<br />か？」「その文章を読む人は何を求めているか？」の２て点です。<br /><br />つまり読み手目線で考え、エゴの部分を削ぎ落としていくのです。エゴとは、<br />自分よがりのアピール、自慢などもその一種です。<br /><br />自分が持っている情報資産の中から、相手が望んでいるであろう情報、相手に<br />役に立つであろう情報だけを凝縮します。あの短い文面で、読んだ人に涙を流<br />させることもある言霊名刺のマイ浪速節の秘訣は、その辺にあると思います。<br /><br />ちなみにこの考え方は書籍執筆、セミナーの構成等、何にでも応用可能ですの<br />で、是非お試しくださいませ。<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />今まで誰にも言ったことがないのですが、実は僕、日本名刺協会の理事なんで<br />す。今のところ主だった活動はしていませんが、今年は何かするかもしれませ<br />ん。<br /><br />その名刺協会の同志、高木芳紀さんの新刊が出ました。<br /><br />従業員7人の「つばめや」が成功した <br />たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み<br /><a href="http://amzn.to/cy66Zt">http://amzn.to/cy66Zt</a><br /><br />小さな老舗文具店「つばめや」が、予算ほぼゼロの状態から、ネットを最大限<br />に活用することで成功した「マーケティング」「ブランディング」「SEO」<br />3つの仕組みを出し惜しみせず大公開している本です。<br /><br />小さな会社ならではのTwitter活用術や目から鱗のビジネスTIPSなども盛りだ<br />くさん。小さな会社の、小さな会社による、小さな会社のためのバイブルとし<br />て活用してください！<br /><br />ちなみに今日が締め切りですが、アマゾンでこの本を買ったに、あのｉＰａｄ<br />が当るキャンペーン中だそうです。買うなら今日中ですよ～<br />&rarr; <a href="http://www.small-company.org/">http://www.small-company.org/</a><br /><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記　＜W杯パラグアイ戦を終えて＞<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />昨日のパラグアイ戦、JCの皆さんと、エコパスタジアムのパブリックビューイ<br />ングで観戦しました。真夜中なのに凄い観客数で、異常に盛り上がってました<br />よ。<br /><br />青いユニフォーム数千人の中で、我々だけスーツ姿はちょっと、いやかなり浮<br />いてましたが、サッカーの本場、静岡で歴史的な試合を観戦でき、良い思い出<br />になりそうです。<br /><br />試合結果は残念でしたが、期待以上に競合相手に堂々と闘ってくれたので、と<br />りあえず今大会は満足です。<br /><br />前回大会、確か泣いていたのは中田選手だけのような気がするのですが、今回<br />はほぼ全員が泣いてましたね。そんな光景を見て、技術、戦術のみならず、今<br />回で日本サッカーのレベルが、魂までも次元上昇したような気がします。<br /><br />今から4年後が楽しみだ！　そのまえにWBCも応援しましょう。<br /><br /><br /> <br />ソウルプロダクツ代表　中野貴史　　<a href="http://kotodama-m.com">http://kotodama-m.com<br /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />●皆様の街で、セミナーや講演をご希望の方は、メールでご連絡下さい。<br /> info@kotodama-m.com<br /><br />●発売から1年以上経ちましたが、「感動した」「泣けた」「役に立った」と、<br /> 未だに全国から反響のメッセージをいただいている僕の本。感謝です！<br /> &rarr;　http://amzn.to/98Smwh<br /><br />●ツイッター始めました&rarr;　https://twitter.com/kotodamam<br />●Facebookもやってます&rarr;　http://www.facebook.com/kotodama.m<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />※このメルマガはしゃべる名刺「言霊名刺」オフィシャルサイトから、書籍<br /> 購入特典をダウンロードした方、メルマガ登録された方、セミナーに参加<br /> された方々に、お送りしています。<br /> 解除および配信先アドレスの変更をご希望の方は、お手数ですがこちらで<br /> 手続きいただけると、簡単に解除・変更していただけます&darr;<br /> https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br /><br />※バックナンバーはこちらでご覧ください。<br /> http://kotodama-m.com/magazine/2009/index.html<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■発行周期　　　　不定期<br />■発行者　　　　　ソウルプロダクツ代表　中野貴史（ビジネス名刺プランナー）<br /> 東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル208号室<br /> http://kotodama-m.com<br />■ツイッター　　　https://twitter.com/kotodamam<br />■ブログ　　　　　http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/<br />■mixiネーム　　　言霊マーケッター<br />■解除はこちら　　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br />■メールアドレス　Mailto:info@kotodama-m.com<br /> ご意見やご質問、お仕事のご依頼は、お気軽にメールください。　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />※本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。<br />※本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。<br />※ご意見・ご感想はこちらまでまで&darr;　必ずご返事書きます。<br />Mailto:info@kotodama-m.com<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />Copyright(C) 2005 takashi nakano All Rights Reserved.</p>]]>
        
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    <title>vol.31 【お客様を３週間でザクザク集める方法】</title>
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    <published>2010-06-21T10:53:42Z</published>
    <updated>2010-06-21T10:56:36Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■言霊通...</summary>
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        <name>中野貴史</name>
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        <![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊通信vol.31 【お客様を３週間でザクザク集める方法】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br />こんにちは。ビジネス名刺プランナー＆言霊マーケッターの中野貴史です。<br /><br />W杯が原因で寝不足になってませんか〜？　僕はなってますよ〜。<br />日本代表はテストマッチの出来が悪すぎて、逆に結束するんじゃないかなと思<br />ってたのですが、見事に初戦勝ちましたね。<br /><br />オランダ戦はさすがに負けましたが、1点差で抑えたのが大きい！3戦目まで盛<br />り上げてくれた岡田監督と選手に感謝です。<br /><br />それはいいとして、<br /><br />先日、子供達の運動会を見学に行って来ました。兄妹ともにリレーに出場する<br />ということで、ドキドキして見ていました。以下、帰宅後の息子との会話です。<br /><br /><br />父「今日の運動会、どうだった？」<br /><br />息子「面白くなかった」<br /><br />父「何が面白くなかったの」<br /><br />息子「リレー・・・」<br /><br /><br />実は息子はアンカーだったんですが、前走者が遅すぎて、バトンを受けたとき<br />にはすでに大差のビリッケツ。いくら頑張っても、ビリになるのが分かってい<br />て、その状態で走ることが切なかったそうです。そこでこんなコメント返しま<br />した。<br /><br /><br />父「絶対追いつけないのに、一生懸命走っているお前の姿は、ちゃんとみんな<br /> が見てるんや。少なくとも俺は見てたで。ゴールした時は、かなり前との<br /> 差が詰まってたやないか。あれでええねん。ようがんばった！」<br /><br /><br />息子はすこし納得した表情で、しばらくするとスースー寝息を立ててました。<br /><br />「しっかり抱いて、下に降ろして、歩かせろ」という子育ての言い伝えがある<br />そうですが、一見結果のでない努力と思えることも、その姿を見ている人は必<br />ず存在する。とくに谷間の時の言動、行動こそ、人は見ている。そんなことを<br />自力で理解できるまで見守ってやりたいです。<br /><br />ビジネスの世界でも、人知れず地域社会への貢献をされている会社や、地道な<br />活動が実って予想以上の成果を上げている企業もあります。<br /><br />いつもお世話になってる愛知県の丸和印刷　<a href="http://www.maruwanet.co.jp/">http://www.maruwanet.co.jp/</a><br />の鳥原社長も毎日会社の前の公園を清掃されてます。頭が下がります。<br /><br />経営者目線で言えば、一見結果のでないように見える努力にも、目的や意味づ<br />けは必要です。<br /><br />社員教育や地域貢献など、目的はいろいろあると思いますが、それが「営業」<br />となると、どのタイミングで誰に何をするのかが非常に重要なのですが、そん<br />なことを丁寧に教えてくれる、非常に良い本が出ましたのでご紹介します。<br /><br /> &darr;<br /><br />&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;<br />■Amazon.co.jpで【２００９年９位（ビジネス書）】著者新刊<br />&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;　　<br /> <br /> <br /> <br /> ▼『お客様を３週間でザクザク集める方法』<br /> 著・高田靖久(中経出版・1470円)<br /> <br /> <br /> <a href="http://www.takatayasuhisa.com/3weeks.html">http://www.takatayasuhisa.com/3weeks.html</a> <br /> <br /> <br /> <br />▼ライバル企業が、喜んでお客様を紹介してくれる？<br />▼「暇な時期」に売上をあげる、効果的な方法が存在する？　<br />▼お客様が浮気する理由は解っていて、その対策方法が存在する？<br />▼売上を「２倍」にするには、今より「１．２５倍」だけ頑張れば良い？<br /> <br />本書では、上記のような、まだあまり知られていない<br />「集客の基本と裏ワザ」を、惜しげもなく公開。<br />しかも、先ほどの例は、この書籍で紹介する話のほんの一部。<br /> <br /> &minus;そして本書は、さらにある工夫を凝らしています。&minus;　　<br />「集客アップ」という目的を２１日（＝３週間）で区切り、<br />毎日１つづつ簡単な課題が発表されます。<br />あなたは、その課題を確実に行動さえすれば<br />結果として３週間後には、本書の画期的集客法を容易に習得できています。<br /> <br />本書はそのように作り込まれているのです。<br /> <br /> ▼『お客様を３週間でザクザク集める方法』<br /> 著・高田靖久(中経出版・1470円)<br /> <br /> <a href="http://www.takatayasuhisa.com/3weeks.html">http://www.takatayasuhisa.com/3weeks.html</a> <br />&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;&mdash;<br /><br /><br />この本、一足早く読ませていただきましたが、今回も呆れるほど即効性のある<br />具体策が満載です。この本の通りやってうまくいかない訳がないというレベル<br />の内容です。<br /><br />特に「ヒマな時期の売上げを上げる方法」とか秀逸です。外部環境が悪い時期<br />は諦めちゃう経営者が多いですが、打開策はいくらでもあるということを痛感<br />するはずです。<br /><br />たった1400円の本で、数十倍、数百倍の効果が得られることを保証します。<br />しかも、25日まではキャンペーン中で特典までもらえるようです。<br /><br />間違いなく売れまっせ、この本。ライバル会社がこの本の内容を実行する前に、<br />先に買って、読んで、実行してみてください。<br /><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記　＜W杯に見る、組織に必要な要素＞<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />今回のW杯、いつもより番狂わせが多いようですね。カメルーンに勝った日本<br />代表もその1つに入れられているようですが、僕は絶対に勝つと思ってました。<br />監督を含め、チーム全体が大会直前にあそこまで沈むと、逆に結束が固まり、<br />良い意味での開き直りから実力以上のものを出すだろうと思っていたからです。<br /><br />片やカメルーン、前回もギャラを巡って大もめでしたが、今回も一部の選手に<br />不協和音があると報道されていたので、こりゃ行けるかなと・・・<br /><br />とはいえ、彼らは知識も技術も超一流の集まりなので、最後は精神力なのでし<br />ょうが、僕たちはビジネスの世界に必要な知識と技術を身につける努力が、常<br />に問われます。<br /><br />将来が不安だけど、どうすりゃいいか分からない、一歩踏み出せないという片<br />は、今回ご紹介した本が役に立つと思います。<br /><a href="http://www.takatayasuhisa.com/3weeks.html">http://www.takatayasuhisa.com/3weeks.html</a><br /><br />何でそれが必要か？　何の為にそれをやるのか？　それをやればどうなれるの<br />か？　そこまで分かれば「やれそう」と思えるはずです。<br /><br />それでも行動できない時は、がむしゃらに頑張っていた過去のあの頃を思い出<br />して、少しの勇気を振り絞ってみてください。<br /><br /><br />ソウルプロダクツ代表　中野貴史　　<a href="http://kotodama-m.com">http://kotodama-m.com</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />●皆様の街で、セミナーや講演をご希望の方は、メールでご連絡下さい。<br /> <a href="mailto:info@kotodama-m.com">info@kotodama-m.com</a><br /><br />●発売から1年以上経ちましたが、「感動した」「泣けた」「役に立った」と、<br /> 未だに全国から反響のメッセージをいただいている僕の本。感謝です！<br /> &rarr;　<a href="http://amzn.to/98Smwh">http://amzn.to/98Smwh</a><br /><br />●ツイッター始めました&rarr;　<a href="https://twitter.com/kotodamam">https://twitter.com/kotodamam</a><br />●Facebookもやってます&rarr;　<a href="http://www.facebook.com/kotodama.m">http://www.facebook.com/kotodama.m</a><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />※このメルマガはしゃべる名刺「言霊名刺」オフィシャルサイトから、書籍<br /> 購入特典をダウンロードした方、メルマガ登録された方、セミナーに参加<br /> された方々に、お送りしています。<br /> 解除および配信先アドレスの変更をご希望の方は、お手数ですがこちらで<br /> 手続きいただけると、簡単に解除・変更していただけます&darr;<br /> https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br /><br />※バックナンバーはこちらでご覧ください。<br /> http://kotodama-m.com/magazine/2009/index.html<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■発行周期　　　　不定期<br />■発行者　　　　　ソウルプロダクツ代表　中野貴史（ビジネス名刺プランナー）<br /> 東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル208号室<br /> http://kotodama-m.com<br />■ツイッター　　　https://twitter.com/kotodamam<br />■ブログ　　　　　http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/<br />■mixiネーム　　　言霊マーケッター<br />■解除はこちら　　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br />■メールアドレス　Mailto:info@kotodama-m.com<br /> ご意見やご質問、お仕事のご依頼は、お気軽にメールください。　<br 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    <title>vol.30 【とてつもない発想を生み出す条件】</title>
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    <published>2010-05-25T11:06:42Z</published>
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    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■言霊通...</summary>
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        <![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊通信vol.30 【とてつもない発想を生み出す条件】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br />こんにちは。ビジネス名刺プランナー＆言霊マーケッターの中野貴史です。<br /><br />先ほど九州の運送会社の方から、お電話いただいたのですが、名刺を自作する<br />ために僕の本の通りに実践したところ、<br /><br /><br />「とんでもない新規ビジネスの発想が浮かんだ」<br /><br /><br />ということで、興奮気味のお話しを長時間、聞かせていただきました。近々ま<br />た九州にお邪魔することになりそうです。<br /><br />僕の本を読んでご連絡をくださる方は結構いらっしゃるのですが、自力で実践<br />して結果を出している人というのは極めて少ないです。<br /><br />なんでこうなるかと言うと、あの本、専門用語を排除して、しょーもない笑い<br />を随所に散りばめて、アホっぽい文体で分かりやすく書いたつもりですが、<br />書かれた内容そのものは、極めて難しい難題を突きつけているからです。<br /><br /><br />１：自分や会社の過去の全て洗い出す<br />２：弱みの原因を洗い出して解消<br />３：強みを明確にしてそれを活かした商品を開発<br />４：その商品が役立つ客層設定<br />５：客層と商品特性を活かしたライティング<br />６：生み出した文章が生きるデザイン（DTP）<br /><br /><br />これを全部自力でやれって言うんだから、あの本はかなり無茶です。<br /><br />大抵の方は、１〜３の途中で挫折するはずです。<br /><br />だって時間かかって面倒くさいし、せっかく閉じている心のフタをわざわざ<br />自分で開けるんだから、できれば避けたい行為ですよね。<br /><br />あの本にある問いを全て導き出すための条件があるんです。<br />それはブランディングが上手く行っている人の共通点でもあります。<br /><br /><br /><br /><br />それは何かと言いますと・・・・・<br /><br /><br /><br /><br />何かと言いますと・・・・・<br /><br /><br /><br /><br />「どん底状態である」ということでございます！<br /><br /><br /><br />まさに僕がそうだったんですが、収入はすでにゼロ。後戻りする道もなく<br />四の五の言わずにやるしかない状況・・・・・<br /><br />ここまでくると、さすがに僕のような臆病でアホな男でも、必死になって<br />考え、行動します。<br /><br /><br /><br />だからみんな、どん底になろうぜ〜！！！<br /><br /><br />という話ではないですよ、念のため・・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br />電話をくれたYさんは見事に１〜４までの答えを、自力で導きだされましたが、<br />決してどん底状態の方ではありません。むしろこの不況下で業績好調。無借金<br />経営だそうです。<br /><br />そこでYさんに単刀直入に聞いてみました。<br /><br /><br />「よく自力で答えを導きましたね？　どんなやり方をしたんですか？」<br /><br /><br />Yさんの答えはこうでした。<br /><br /><br />「この本に騙されてみようと思った」<br /><br /><br />だ、そうです。<br /><br /><br />騙されてみよう・・・つまり「素直にやってみよう」ということですね。<br /><br /><br />すると「売ろう」という目先の感情が、徐々に地域やお客様と、自社の関係性<br />を包括的に考える意識に変わり、最終的に想いもしなかったアイデアが湧き出<br />たそうです。<br /><br /><br />なんだよ、そんなオチかよ！　と思われたかもしれませんが、<br /><br /><br />「騙すより騙される方を選ぶ潔さ」<br />「頭で計算する前に、素直にやってみる行動力」<br />「できない言い訳並べるお利口頭より、とりあえずやってみる素敵なアホ体質」<br /><br /><br />これが簡単なようで、意外と難しい【とてつもない発想】を生み出すための<br />最低条件です。<br /><br /><br /><br />※Yさん、素敵なお話しありがとうございました。<br /> 別にYさんをアホ呼ばわりしている訳ではございませんので、誤解の無きよう<br /> 宜しくお願いいたします。<br /><br /><br />ちなみにYさんが考え出したビジネスモデルは地の利や、会社の強みが100％<br />活かされた、自社も、協力会社も、お客様もみんなが喜ぶ三方良しの内容だそ<br />うです。もうこの時点で成功間違い無しですね。<br /><br />今回のYさんのお電話のお陰で、自分が書いた本への自信がさらにつきました。<br />お役に立てる内容であるならば、もっと広めなければ・・・<br />あの本に共感いただいている方は、口コミのご協力を是非！きっと紹介相手か<br />ら感謝されますよ〜　(^^)/<br /><br /><a href="http://amzn.to/98Smwh">http://amzn.to/98Smwh</a><br /><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■5月29日にスタートする自立塾　締め切り間近です<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />先日お伝えしました自立塾についてですが、今週28日の午前中までで、申し込<br />みを締め切ります。本の内容を実践するための、まさに最適な場となりますよ。<br /><br />日程は５月２９日（土）・６月１２日（土）・６月２６日（土）・７月１０日<br />（土）・７月２４日（土）・８月２１日（土）となっていますが、どうしても<br />参加できない日がある場合は、個別に補習を行いますのでご安心ください。<br /><br />更に全行程終了後、何も効果を感じられない場合は、参加費を全額返却します。<br /><br />また受講後に言霊名刺を売り込むようなことも一切ありませんのでご安心を。<br /><br />詳細はこちらをご覧ください。ご応募をお待ちしております。<br /><a href="http://kotodama-m.com/news/201005/000163.html">http://kotodama-m.com/news/201005/000163.html</a><br /><br /><br /><br /><br />ちなみに下記は、第1期生の男気溢れる佐藤さんからいただいたご感想です。<br /><br /><br /><br />中野さんこんにちは。<br />自立塾でお世話になりました佐藤です。３ヶ月間本当にお世話になり有難う<br />ございました。<br /><br />自分自身について、提供しているサービスについて、そしてサービス以外で<br />提供している「何か」についてとことん掘り下げたことで、今必要ない考えや、<br />やり方を手放したことで気持ち的にもラクになり、集中すべきポイントが<br />ありありと見えてきました。<br /><br />おかげさまで一時停滞気味だった仕事も再びまわり出しまして、さらには<br />名古屋で多くのクライアントを持つセラピストの方とのコラボセミナーが<br />決定しました。<br /><br />本日は近況のご報告方々、御礼を申し上げたくお手紙書かせて頂いた次第です。<br /><br />私のようなセラピストやカウンセラーは、コトバにならない感情やイメージを<br />あつかいますが、中には想いをコトバにしたりご自身の活動をPRするのが苦手<br />という方もいらっしゃると思います。<br /><br />過去に言葉を扱うマーケッターさんの話をいくつか聞いたことがありますが、<br />中野さんの言葉が、一番腹に落ちました。<br /><br />中野さんの「引き出す力」で多くの人の心に埋もれたメッセージを引き出して<br />あげて下さい。<br /><br />今後の益々のご活躍を祈念しております。<br /><br /><br /><br />気づかせ屋ひでぞう　こと　　佐藤英<br /><a href="http://ameblo.jp/kyounoorekayo/">http://ameblo.jp/kyounoorekayo/</a><br /><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記　＜言霊名刺が紹介されているBIGtomorrow発売中＞<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />昨日25日に発売された「Bigtomorrow」に、言霊名刺が紹介されました。<br />44〜45ページの見開きに、情けない顔の写真付きで載ってます。1週間以内に<br />コンビニや書店から姿を消すそうなので、良かったらチェックしてみてください。<br /><br />もうすぐサッカーワールドカップですが、日韓戦後の岡田監督の表情や言動は<br />悲壮だった・・・彼は、僕らの想像を遙かに超えたプレッシャーと闘っている<br />んでしょう。批判もいいけど、その前に見守ってあげましょう。<br /><br /><br />ソウルプロダクツ代表　中野貴史　　<a href="http://kotodama-m.com">http://kotodama-m.com</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />●皆様の街で、セミナーや講演をご希望の方は、メールでご連絡下さい。<br /><a href="mailto:info@kotodama-m.com"> info@kotodama-m.com</a><br /><br />●発売から1年以上経ちましたが、「感動した」「泣けた」「役に立った」と、<br /> 未だに全国から反響のメッセージをいただいている僕の本。感謝です！<br /> &rarr;　<a href="http://amzn.to/98Smwh">http://amzn.to/98Smwh</a><br /><br />●ツイッター始めました&rarr;　<a href="https://twitter.com/kotodamam">https://twitter.com/kotodamam</a><br />●Facebookもやってます&rarr;　<a href="http://www.facebook.com/kotodama.m">http://www.facebook.com/kotodama.m</a><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />※このメルマガはしゃべる名刺「言霊名刺」オフィシャルサイトから、書籍<br /> 購入特典をダウンロードした方、メルマガ登録された方、セミナーに参加<br /> された方々に、お送りしています。<br /> 解除および配信先アドレスの変更をご希望の方は、お手数ですがこちらで<br /> 手続きいただけると、簡単に解除・変更していただけます&darr;<br /> https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br /><br />※バックナンバーはこちらでご覧ください。<br /> http://kotodama-m.com/magazine/2009/index.html<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■発行周期　　　　不定期<br />■発行者　　　　　ソウルプロダクツ代表　中野貴史（ビジネス名刺プランナー）<br /> 東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル208号室<br /> http://kotodama-m.com<br />■ツイッター　　　https://twitter.com/kotodamam<br />■ブログ　　　　　http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/<br />■mixiネーム　　　言霊マーケッター<br />■解除はこちら　　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br />■メールアドレス　Mailto:info@kotodama-m.com<br /> ご意見やご質問、お仕事のご依頼は、お気軽にメールください。　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />※本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。<br />※本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。<br />※ご意見・ご感想はこちらまでまで&darr;　必ずご返事書きます。<br />Mailto:info@kotodama-m.com<br 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    <title>vol.29 【理想のコミュニケーション】</title>
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    <published>2010-05-15T11:41:47Z</published>
    <updated>2010-05-15T11:53:48Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■言霊通...</summary>
    <author>
        <name>中野貴史</name>
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        <category term="2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊通信vol.29 【理想のコミュニケーション】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br />こんにちは。ビジネス名刺プランナー＆言霊マーケッターの中野貴史です。<br /><br />暑いんだか、寒いんだかはっきりしない日が続いていますが、体調はいかがで<br />しょうか？<br /><br />先日、大阪の郵便局長会様で講演させていただきました。今日はそのご報告を<br />させていただきます。<br /><br />郵便局さんと言えば、小泉内閣時代の民営化以降も何かと話題ですが、金融、<br />流通の分野で長年重要な役割を担っていただいている組織という点は、<br />皆さん周知の通りです。<br /><br />民営化後も、超安定した組織と言えますが、流石はエリート集団、サービス<br />業としての意識向上に皆さん積極的です。<br /><br />そこで今回依頼された講演のテーマはこれです&darr;<br /><br /><br /><br /> 仕事はもっと楽しくできる！職場はもっとイキイキする！<br /> 管理者が職場環境を良くするために必要な<br /> コミュニケーション講座<br /><br /><br /><br />コミュニケーションネタは初めてでしたが、僕の本業の営業・販促ツール制作<br />のお仕事は、お客様と自社を結ぶコミュニケーションツール創造の仕事なので、<br />実は共通しているんです。<br /><br />また東京でゼロからお客様との関係性を構築してきた経験も交えて約二時間、<br />お話しさせていただきました。<br /><br />内容は大まかにこんな感じです<br /><br /><br /><br />・自分が何者か、何ができるか、何を求めているのか知る<br />・それを相手（部下・同僚・お客様等）に伝える<br />・相手（部下・同僚・お客様等）の考えや要望、長所を理解する<br />・相手の意識と、ベクトルを合わせて能動的に行動<br /><br /><br /><br />受動的な社員を、自分の価値に気づかせた上で、感謝の気持ちを持って、意識を<br />仲間やお客様の方へ向けると、みんなイキイキします。<br />イキイキした「個」が集結した組織は、イキイキした会社になります。<br /><br />このプロセスを体系化し、社員研修や企業コンサルとして提供する仕事も、<br />最近は増えてきました。※少人数制の自立塾も同じ流れです。<br /><a href="http://kotodama-m.com/news/201005/000163.html">http://kotodama-m.com/news/201005/000163.html</a><br /><br /><br /><br />話を講演の事に戻しますと、だだっ広い会場に、大阪の郵便局長さんが<br />約200名、大集結。しかもこの仕事、中学時代の友人が、講師候補に<br />挙がっていた野村克也氏（現楽天名誉監督）を押しのけて依頼してくれた<br />機会なんです。絶対に彼の顔に泥を塗るような結果は許されません。<br /><br />かなりのプレッシャーを感じましたが、講演中は居眠りしている方も<br />皆無で、公演後のアンケートの評判も上々でした。<br />そして、何より嬉しかったのは、その中学時代の友人からの一言です。<br /><br /><br /><br /><br />「200人の仕事仲間を前にして、堂々と話しているお前の姿を<br /> 夢心地で眺めてた。嬉しかったよ」<br /><br /><br /><br /><br />この友人とは中学1年生の時、つまらん事がきっかけで、教室で<br />取っ組み合いのケンカをした記憶があるのですが、多分、本人は<br />覚えてないでしょう。そんな彼と30年後にこんな形で再会するとは、<br />それこそ夢にも思ってなかったのですが、とにかく僕にとっても<br />至福の時間でした。<br /><br />もう今や誰も信用してくれませんが、僕は本来口ベタで<br />コミュニケーションなんて全然できなくて、臆病で傲慢で・・・<br />何か、書いてて落ち込んできましたが、だからこそ悩んで、考えて、<br />いろいろ試して、気づいたことを仕事に活かして今があるわけです。<br /><br />それでも出会った人全てに、八方美人的に振る舞うことなど<br />とても出来ませんが、今回のような、昔話を笑って語り合い、<br />未来の為に、今この時間を分かち合うことを喜び合える古い友人は<br />今後も大切にしたいと思います。<br /><br /><br />互いの過去を受け入れ、今という時間を共有し、未来に向けて<br />同じ方向に邁進する・・・これこそが理想のコミュニケーション<br />そのものかもしれません。<br /><br /><br />素晴らしい機会を与えて下さった友人のG局長、並びに関係者の皆さん、<br />本当にありがとうございました。<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■講演参加者の皆様のご意見を、一部ご紹介します<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />此花西九条郵便局　局長　白澤孝三さま<br /><br />社員が自発的に活動できるヒントがいただければと思いで<br />参加しました。難しい話ではなく、楽しくてすぐ理解できるお話で<br />大変参考になりました。<br /><br /><br /><br />某郵便局　局長　　M.Yさま<br /><br />今まで他人の役に立てることで、自分の幸せを感じてきましたが、<br />最近は幸せよりも不満が先に感じるようになってきていました。<br />「自分の気持ちの持ち方ひとつ」だと分かっていながら<br />イライラしていました。でも、このセミナー受講で忘れかけていた<br />モノを取り戻した気がします。<br /><br /><br /><br />旭大宮郵便局　局長　大出博逸さま<br /><br />苦しいときに前に進む力を学びたくて参加。<br />アンパンマンマーチの詩を見てて泣いてしまいました。<br />自分は色んな人への影響力がある存在なので<br />これからも色んなメッセージを伝えていきます。<br /><br /><br /><br />某郵便局　局長　T.Hさま　　<br /><br />社員とのコミュニケーションのとり方を学ぶために参加。<br />なかなか自分の意見、話しをしてくれない社員に対して<br />もっと本気に対向ことで、その社員のやる気を引き出すことが<br />出来るのではないかと思いました。<br /><br /><br /><br />某郵便局　局長　T.Mさま<br /> <br />ストレスをいかに軽くできるかという話を期待して参加。<br />どうすれば社員と楽しく仕事が出来るかが悩みだった。<br />自分のストレスと感じている事の解決方法がわかった。<br /><br /><br /><br />某郵便局　局長さま<br /><br />部下社員とのコミュニケーションについて大いに参考になりました。<br />実際には行動に移しにくい事情もありますが、頑張れそうな気に<br />なりました。自分の明るい未来をイメージし実現の為に実行にしたい。<br />改めて大切な事があると感じています。<br /><br /><br /><br />某郵便局　局長　J.Uさま<br /><br />コミュニケーションの大切さは理解していたが、繁忙にかまけて<br />なおざりにしていたことを反省。<br />以前していた日誌作成を作ることを決意！<br /><br /><br /><br />城東放出西郵便局　局長　松下淳平さま　　<br /><br />自分の想いを、社員にどう伝えることができるかを考えていました。<br />自分自身のことをもっと想い、それを伝える方法がわかった気がします。<br /><br /><br /><br />某郵便局　局長　M.Oさま<br /><br />業務的には仕事をきっちりこなしている社員ほど、営業は苦手・・・<br />いろいろな方法を試したが全然うまくいかなかった。<br />しかしこの講演で、自分が考えていた以上にコミュニケーションを図れる<br />方法を知ることができました。ぜひ実現させたい。<br /><br /><br /><br />都島中通三郵便局　局長　橋本茂樹さま<br /><br />職場全体のムード、モチベーションを高める具体的方法や、<br />職場の社員同士のコミュニケーションを学ぶために参加。<br />まず自分自身を客観的に見つめ知るということが大切。<br />自分自身が将来のビジョン、在り方をきっちり持ち伝えるということを<br />学びました。一人一人の社員の個性を伸ばすことと、<br />ねぎらいの言葉をかけることが実行できそうです。<br /><br /><br /><br />某郵便局　局長　T.Sさま　<br /><br />社員（特に若手）とのコミュニケーションのとり方を学ぶために参加。<br />漠然ととっていた（つもりだった）コミュニケーションの中身が<br />見えたように思います。<br /><br /><br /><br />某郵便局　局長　K.Iさま　　<br /><br />話された内容が、いつも自分自身思い考えている事と同じだった事に<br />おどろきました。たぶんライフラインに似ているところがあるからかも<br />しれません。<br />（食べるお金もなくてこまった事とか・・）<br />昨年郵便局に転職してから人生が１８０度変わりつつあります。<br />今日はどうも有難うございました。<br /><br /><br /><br />某郵便局　局長　N.Kさま　　<br /><br />部下とのコミュニケーションは常にとっているつもりだが、今日の講話<br />を聞きいろんな方法があると事を知りました。何度も指導を繰り返して<br />いた社員に対しても &rdquo; よし！やってみよう！&rdquo; という気持ちになりました。<br />私の仕事はまず社員の育成だと思っていますので、今日の講話をヒントに<br />やれる事をやっていこうと思います。<br />社員の事は分かっているつもりだったが、もっと深く知ることで<br />コミュニケーションをとるやり方が違っているのに気がついた。<br />だからもっと社員のことを良く見てよく知ろうという気持ちになった。<br />そうすることによって、楽しい職場がもっともっと楽しい職場になって<br />いきそうな気がします。<br />楽しんで仕事をすることの意味を早く分かること、又社員に楽しんで<br />よりよい職場に変えることを目標に頑張っていきたいと思います。<br /><br /><br /> <br />?某郵便局　局長さま<br /><br />「マネジメント研修」ということで事業計画、営業推進の内容かな？<br />と思っていたら予想外の内容の「コミュニケーション力」で興味津々でした。<br />以前からいつも「どうせ仕事するなら何か楽しみ見つけよう！<br />どうせしんどいならいい汗かこう！楽しみながら仕事しよう！」<br />と自分にも社員にも言っていたので、共感でき楽しかったです。<br /><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■5月29日にスタートする自立塾について補足<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />先日お伝えしました自立塾についてですが、補足があります。<br /><br />日程は５月２９日（土）・６月１２日（土）・６月２６日（土）・７月１０日<br />（土）・７月２４日（土）・８月２１日（土）となっていますが、どうしても<br />参加できない日がある場合は、別途、個別に補習を行いますのでご安心くださ<br />い。<br /><br />更に、全行程終了後、何も効果を感じられない場合は、参加費を全額返却しま<br />す。<br /><br />詳細はこちらをご覧ください。<br /><a href="http://kotodama-m.com/news/201005/000163.html">http://kotodama-m.com/news/201005/000163.html</a><br /><br />ご応募をお待ちしております。<br /><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記　＜しゃべる名刺「言霊名刺」が、徐々に広まっているようです＞<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />最近見つけたのですが、僕の本が那覇市立若狭図書館で、去年の3月のお勧め<br />図書に推薦されていました。<br />また下記のビジネス書にも、チラッと言霊名刺をご紹介いただいているそうです。<br />※チャンスコーディネーターという、面白い活動をされている秋田さんの待望の<br /> ビジネス書デビュー作です！<br /><br />チャンスは人からもらいなさい<br />秋田英澪子さん（著）<br /><a href="http://tinyurl.com/24u4nb6">http://tinyurl.com/24u4nb6</a><br /><br />さらに今月25日発売の「BIGtomorrow」※7月号にも、モノクロページながら、見開き<br />で言霊名刺を紹介していただけるようです。良かったらチェックしてみてくださ<br />い。</p>
<p><a href="http://www.seishun.co.jp/magazine/big/index.html">http://www.seishun.co.jp/magazine/big/index.html</a></p>
<p><br /><br />自分が発信している情報が、徐々に広まっていくと言うことは、嬉しいことです<br />ね。口コミしていただいている方も沢山おられるようですが、本当に感謝です。<br />ありがとうございます！<br /><br /><br />ソウルプロダクツ代表　中野貴史　　http://kotodama-m.com<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />●皆様の街で、セミナーや講演をご希望の方は、メールでご連絡下さい。<br /> <a href="mailto:info@kotodama-m.com">info@kotodama-m.com</a><br /><br />●発売から1年以上経ちましたが、「感動した」「泣けた」「役に立った」と、<br /> 未だに全国から反響のメッセージをいただいている僕の本。感謝です！<br /> &rarr;　<a href="http://qurl.com/s4v5n">http://qurl.com/s4v5n</a><br /><br />●ツイッター始めました&rarr;　<a href="https://twitter.com/kotodamam">https://twitter.com/kotodamam</a><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■発行周期　　　　不定期<br />■発行者　　　　　ソウルプロダクツ代表　中野貴史（ビジネス名刺プランナー）<br /> 東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル208号室<br /> http://kotodama-m.com<br />■ツイッター　　　https://twitter.com/kotodamam<br />■ブログ　　　　　http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/<br />■mixiネーム　　　言霊マーケッター<br />■解除はこちら　　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br />■メールアドレス　Mailto:info@kotodama-m.com<br /> ご意見やご質問、お仕事のご依頼は、お気軽にメールください。　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />※本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。<br />※本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。<br />※ご意見・ご感想はこちらまでまで&darr;　必ずご返事書きます。<br />Mailto:info@kotodama-m.com<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />Copyright(C) 2005 takashi nakano All Rights Reserved.</p>]]>
        
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    <title>vol.28 【不況を生き残る自力がつく「自立塾」】</title>
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    <published>2010-05-10T11:31:26Z</published>
    <updated>2010-05-15T11:40:29Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■言霊通...</summary>
    <author>
        <name>中野貴史</name>
        <uri>http://kotodama-m.sakura.ne.jp/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊通信vol.28 【不況を生き残る自力がつく「自立塾」】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br />こんにちは。ビジネス名刺プランナーの中野貴史です。<br /><br />今日は今年から始めた「自立塾」の二期生募集中のお知らせをさせてください。<br /><br />この数年、売上げが激減したというお話しをよく耳にします。<br />その理由を挙げろと言われたら、誰でも、いくらでも言い訳が出来るほど<br />今はモノが売れにくくなっています。<br /><br />でもこの事態は、私にとっては普通の環境です。<br />この不況は「視点」や「やり方」を変えるとチャンスの宝庫です<br /><br />社会に出た途端にバブル崩壊。<br />その後の暗黒の10年に、とどめはリーマンショック・・・<br /><br />そんな中、39歳という中途半端な年齢で<br />大阪に建てた新築のローンと、生まれたばかりの子供を抱え、<br />右も左もわからない東京で、金無し、コネ無し、営業や経営の<br />知識ゼロで起業し、収入ゼロの恐怖に眠れない夜を過ごした<br />私だからこそ、この不況下に何をすべきかが分かるのです。<br /><br />そのポイントは３つです。<br /><br />●上手くいかなかった今までの意識（考え方）の変革<br />●同業他社との競争から抜け出す、強みを活かした商品開発<br />●自分や商品をアピールするための自主メディアの構築<br />●上記の3つを実行するための行動力<br /><br /><br />この４つを実行しただけで、私はどん底から這い上がり、<br />好きな仕事を、望んでいたスタイルで、楽しくこなし、<br />お客様にも喜ばれながら、毎年売上げを上げて、<br />新規顧客を増やし続けています。<br />しかも、ほとんど営業無しで・・・・・<br /><br />その方法を、約三ヶ月かけて惜しむことなく、じっくりと<br />お伝えする場が「自立塾」です。<br /><br />自立塾は、こんなお悩みを解消できます。<br /><br />●値引き合戦から脱却して、適正価格で売りたい<br />●下請け体質を改善して自力で新規開拓したい<br />●将来に対する漠然とした不安を拭い去りたい<br />●仕事を楽しみながら、お客様にも喜ばれたい<br />●悩みを相談し、協力し合える仲間が欲しい<br /><br />これらを実現するために、こんなプログラムを提供します。<br /><br />１／自分や会社の強みを探る自己探求内観ワーク<br />２／理想の未来構築ワーク<br />３／独自キラーコンテンツの創造ワーク<br />４／理想的なお客様の探求ワーク<br />５／集客の為の自主メディア構築ワーク<br />６／新規開拓営業の為のプラン作成<br /><br />日程は５月２９日（土）・６月１２日（土）・６月２６日（土）<br />・７月１０日（土）・７月２４日（土）・８月２１日（土）<br />全6回　各2～３時間で、各回14時～16時過ぎまでとなります。<br />もし途中、どうしても参加できない日がある場合は、<br />後日、補習を行いますのでご安心下さい。<br /><br /><br />開催場所は弊社の会議室です。<br />103-0021東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル<br /><a href="http://kotodama-m.com/company/index.html">http://kotodama-m.com/company/index.html</a><br /><br /><br />最後に、このプログラムを実際に体感した第一期生の龍輪さんから<br />いただいたコメントをご紹介します。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />今、何をすべきかを明確にしたくて参加しました。受講により、<br />ぼんやりしていたものが、だんだん明確になり、やっとスタート地点<br />に立てた気がします。<br />仕事に対する想いや考えが明確になったので、どこに、何を売り込むべきか、</p>
<p>どうアプローチするべきかがわかりました。<br />後は、目標に向かっていけば良いという安心感が今はあります。</p>
<p>全て終了して思ったのは、まず、中野さんに早い段階で出会えたことを嬉しく思い、</p>
<p>感謝しております。</p>
<p><br />それと、お話ししたようにお金の価値観もそれぞれが違う中、</p>
<p>独立間もない自分には、金銭的にも内容的にも不安がありましたが、</p>
<p>中野さんの反応が真っ向から思いに答えてやるといった熱い思いを</p>
<p>感じとてもビックリしました。あえて中野さんを信用し飛び込んで</p>
<p>行ったのも間違っていなかったと、終了後に再認識しました。</p>
<p><br />そして受講を重ねるごとに自分のブレも無くなり、</p>
<p>回を重ねるごとに自分自身が強くなっていく気がしました。</p>
<p>それは、自分の立ち位置やビジョンが明確になってきたからだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のビジョンや強みが出てくると、仕事の受け方や進め方なども変わり、</p>
<p>景気だの値引きだのに左右されない強い自分に向かい合えたことが</p>
<p>一番の成果だと思います。</p>
<p><br /><br />最近では、プレゼンや、デザインにも自分らしさが出てきたことで、</p>
<p>お客様や周囲の反応も変わり理想の仕事の仕方に近づいてきました。</p>
<p>自分にとっては大きな前進です。</p>
<p><br />あとは、実践的なことを含め、ここで学んだことをどれだけ生かせるのか、</p>
<p>そして自分の思いをどれだけの方に共感してもらえるのかが、</p>
<p>理想の自分へ辿り着くミッションだと思っています。<br /><br />本当に有難うございました。そしてこれからも宜しくお願い致します。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><br />この不況をピンチと嘆くか、チャンスと不況に打ち勝ち、値引き競争から<br />脱却できる、今この瞬間の皆さんの決断次第です。<br /><br />参加費は5万5千円ですが、4月30日までにお申し込みいただくと<br />早割価格の4万9千円になります。（受講前に一括振り込み）<br /><br />応募の締め切りは2010年5月26日（水）となります。<br />少人数制を維持したいため、満席になりましたら、その時点で締め切ります。<br />セミナー受講者で、興味を示された方が多かったので、早めのお申し込みを<br />お勧めします。<br /><br />お申し込みは、こちらのページのフォームからどうぞ！<br /><a href="http://kotodama-m.com/contact.html">http://kotodama-m.com/contact.html</a><br />お問い合わせ内容の欄に「自立塾　参加希望」と書いてください。<br />ご要望等もこの欄に書いていただければ幸いです。<br /><br />受講後の皆様の笑顔を見る日を、今から楽しみにしております。<br /><br /><br />ソウルプロダクツ　代表　中野貴史<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記＜GWのご予定は？＞<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />先週は4本のセミナーを何とかこなすことが出来てホッとしています。<br /><br />「お客様の心を掴むキャッチコピー講座」<br /><a href="http://kotodama-m.com/news/201004/000164.html">http://kotodama-m.com/news/201004/000164.html</a><br /><br />「クリエイター生き残り術」セミナー<br /><a href="http://kotodama-m.com/news/201004/000166.html">http://kotodama-m.com/news/201004/000166.html</a><br /><br />言霊名刺セミナー（中級編）（初級編）<br /><a href="http://kotodama-m.com/news/201004/000168.html">http://kotodama-m.com/news/201004/000168.html</a><br /><br />GWはゆっくりと・・・と言いたい所ですが、仕事の毎日になりそうです。<br />その分、夏は休みをとる予定。<br /><br />皆さんにとって、GWに楽しい時間となりますように・・・<br /><br /><br />ソウルプロダクツ代表　中野貴史　　http://kotodama-m.com<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />●皆様の街で、セミナーや講演をご希望の方は、メールでご連絡下さい。<br /> <a href="mailto:info@kotodama-m.com">info@kotodama-m.com</a><br /><br />●発売から1年以上経ちましたが、「感動した」「泣けた」「役に立った」と、<br /> 未だに全国から反響のメッセージをいただいている僕の本。感謝です！<br /> &rarr;　<a href="http://qurl.com/s4v5n">http://qurl.com/s4v5n</a><br /><br />●ツイッター始めました&rarr;　<a href="https://twitter.com/kotodamam">https://twitter.com/kotodamam</a><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■発行周期　　　　不定期<br />■発行者　　　　　ソウルプロダクツ代表　中野貴史（ビジネス名刺プランナー）<br /> 東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル208号室<br /> http://kotodama-m.com<br />■ツイッター　　　https://twitter.com/kotodamam<br />■ブログ　　　　　http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/<br />■mixiネーム　　　言霊マーケッター<br />■解除はこちら　　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br />■メールアドレス　Mailto:info@kotodama-m.com<br /> ご意見やご質問、お仕事のご依頼は、お気軽にメールください。　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />※本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。<br />※本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。<br />※ご意見・ご感想はこちらまでまで&darr;　必ずご返事書きます。<br />Mailto:info@kotodama-m.com<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />Copyright(C) 2005 takashi nakano All Rights Reserved.</p>]]>
        
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    <title>vol.27 【客単価を７倍に上げたペットショップの戦略】</title>
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    <published>2010-04-12T07:17:26Z</published>
    <updated>2010-04-12T07:24:32Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■言霊通...</summary>
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        <name>中野貴史</name>
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        <category term="2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊通信vol.27 【客単価を７倍に上げたペットショップの戦略】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■目次<br /> ●ご挨拶・・・・・・名古屋の有名レストランの研修決定<br /> ●本題・・・・・・・客単価を７倍に上げたペットショップの戦略<br /> ●セミナー案内・・・言霊名刺セミナーに大御所の参加決定<br /> ●編集後記・・・・・Twitter成果報告<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br />こんにちは。ビジネス名刺プランナーの中野貴史です。<br /><br />先日、商談で名古屋に行って来たのですが、某有名店の社員研修の仕事が決ま<br />りました。<br /><br />凄まじい人脈のカリスマ社長と、12:00から打ち合わせをスタートしたのです<br />が、終わったのは２１：３０・・・約10時間の打ち合わせの9割は、社長さん<br />がしゃべっていた時間です。とにかく圧倒されてしまいました。（汗）<br /><br />絶対に結果を出してあげたいので、かなりのプレッシャーですが、いっちょ<br />やったろか！という心境です。<br /><br />ちなみに僕のオリジナルの研修プログラムの告知は、どこにも開示していませ<br />ん。ご縁があって、お役に立ちそうな会社にだけ提案しています。<br /><br />研修の内容は、言霊名刺の制作プロセスを研修用にアレンジしたもので、<br />経営者の想いを代行して伝えながら、社員さんに大して内観を行い、各自が本<br />来持ち合わせている強みや自立心を引き出した上で、業務改善案や、新規提案<br />を制作、発表、実行していただくという、失敗がありえないプログラムになっ<br />ています。<br /><br />詳細を知りたい方は、こちらからご連絡ください。&darr;<br /><a href="http://kotodama-m.com/contact.html">http://kotodama-m.com/contact.html</a><br /><br /><br />名古屋に通う用事ができたので、東海地域の方の個別のコンサルティングを受<br />け付けます。<br />新しい名刺を作りたいが原稿制作に苦労している方、肩書きが思い浮かばない<br />方、自分の強みがわからない方など、名刺に限らず、他の営業販促や営業戦略<br />に関するご相談でもOKです。<br /><br /> 価格・・・・・8000円／30分～　<br /> 日時・・・・・4月15日（木）の夕方以降<br /> ※東京は随時<br /> 場所・・・・・名古屋市内（返信メールでお伝えします）<br /> ※東京はオフィスにて&darr;<br /><a href="http://kotodama-m.com/company/index.html"> http://kotodama-m.com/company/index.html</a><br /><br /> また、言霊名刺を自作された方は、印刷に困っている方も大勢いらっしゃる<br /> ようなので、データを支給していただければ印刷のみのご依頼も承ります。<br /> 料金はこのページの中ほどに掲載あり&darr;<br /><a href="http://kotodama-m.com/card/price.html"> http://kotodama-m.com/card/price.html</a><br /><br /> ご希望の方は下記まで、お気軽にメールでご連絡ください<br /> 対面名刺コンサル希望の方、データ支給で印刷のみご希望の方は、いずれも、<br /> こちらからどうぞ！&rarr;　soulproducts@apost.plala.or.jp<br /><br /><br /><br />さて、今日は僕自身が体験した、予定外の出費が発生したのに、大満足してし<br />まった、あるペットショップのお兄ちゃんとのエピソードをご紹介します。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />※このメルマガはしゃべる名刺「言霊名刺」オフィシャルサイトから、書籍<br /> 購入特典をダウンロードした方、メルマガ登録された方、セミナーに参加<br /> された方々に、お送りしています。<br /> 解除および配信先アドレスの変更をご希望の方は、お手数ですがこちらで<br /> 手続きいただけると、簡単に解除・変更していただけます&darr;<br /> https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br /><br />※バックナンバーはこちらでご覧ください。<br /> http://kotodama-m.com/magazine/2009/index.html<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■客単価を７倍に上げたペットショップの戦略<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />世話が大変だし、死んだらいちいち気分が落ち込むので、我が家ではペット禁<br />止にしていました。ところが去年の夏祭りで、子供が金魚を持ち帰って来たん<br />です。<br /><br />案の定、世話が大変で、3日に一度は水槽の掃除をしないと、水が濁ります。<br />そんな時、新聞折り込みにペットショップのチラシが入っていました。<br /><br />「　浄水器付き　金魚用水槽　3000円　」<br /><br />早速その日に来店し、店員のお兄さんに話を聞いたところ<br /><br />「この商品だと、水替えのサイクルは1週間で、二年以内にケースの継ぎ目か<br /> ら水漏れする可能性が高いです」<br /><br />とのことでした・・・安かろう悪かろうの商品だったので、チラシにハメられ<br />た！と思いましたが、気を取り直して水替えサイクルが長い商品を訪ねたとこ<br />ろ、まさにその悩みを解消するパック商品が目立つ所に展示されていました。<br /><br />・大きめで丈夫な水槽<br />・パクテリアを育てる特殊な土<br />・水温計<br />・ヒーター<br />・浄化装置<br /><br />これにエビと、タニシと、水草を加えれば、蒸発した水を足し続けるだけで、<br />掃除をする必要がなくなるとのこと・・・総額２万円で、結局全部買ってし<br />まいました。<br /><br />ペットショップの戦略にまんまとハメられ、予算の７倍の出費をしてしまっ<br />た間抜けな僕ですが、不思議なことに気分が悪いどころか、大満足で帰路に<br />ついたのです。<br /><br />何でこんなことになるのか？？？<br /><br />その理由は、僕が買いに行ったのは「水槽」ではなくて、「掃除の手間を楽<br />にする為のソリューション」を買いに行ったからです！！！！！<br /><br />「安い」よりも「掃除をしなくていい」の方が、僕にとって高い価値だった<br />ので、それが満たされれば満足なのです。<br /><br />安易な値引きをする方は、おそらく「商品そのもの」を売ろうとしている人<br />です。<br /><br />その商品を通じて提供できる「価値を売る」という発想ができれば、販売ま<br />でのプロセスが変わり、値引きどころか、客単価を上げることも可能です。<br /><br />その感覚を磨くために、普段からこう考える癖をつけましょう。<br /><br />「何かの商品に満足する時は、どんな時でしょうか？」<br />「不満を感じる時は、どんな時でしょうか？」<br /><br />そうすると、いろんな事が見えてきます。お試し下さいませませ～<br /><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊名刺セミナーに大御所の参加決定<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />今月の24日に行う言霊名刺セミナー（実践編）に「新・家元制度」の著書で有<br />名な前田出さんにご参加いただけることになりました。<br /><a href="http://tinyurl.com/y2ubdo6">http://tinyurl.com/y2ubdo6</a><br /><br />顧客獲得の仕組み作りの第一人者に、いろいろ質問できるチャンスがあるかも<br />しれませんよ～。<br /><br />24日の実践編は早割で5000円引きとなりますので、お申し込みはお早めに！<br /><br /><br />■仕事が楽しくなる、人生が豊かになる<br /> 名刺活用セミナー（入門編）<br /> 2010年04月23日（金曜日）　19時～21時<br /><a href="http://kotodama-m.com/seminar/20100423.html"> http://kotodama-m.com/seminar/20100423.html</a><br /><br />■ 口ベタビジネスマンを救う、しゃべる名刺<br /> 「言霊名刺」の作り方セミナー（実践編）<br /> 2010年04月24日（土曜日）　11時～18時<br /><a href="http://kotodama-m.com/seminar/20100424.html"> http://kotodama-m.com/seminar/20100424.html</a><br /><br /><br />詳細はこちらをご覧ください&darr;<br /><a href="http://kotodama-m.com/news/201004/000151.html">http://kotodama-m.com/news/201004/000151.html</a><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記＜Twitter成果報告＞<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />未だにハッシュタグすら使いこなせていない、Twitter素人の僕ですが、いろい<br />ろ成果は見えてきました。<br /><br />・オフィシャルサイトのアクセス数が上がった<br />・サイト経由のアクセスはTwitter経由がトップ<br />・メルマガの読者が自然に増えた<br />・仕事の問い合わせが入った<br />・事務所が近所の方とリアルにランチするご縁ができた<br />・ブログやメルマガに比べて、書き込みに要する時間が短い<br />・今ならフォロー数が自然に増えやすい<br />・思わずTwitter経由で買い物してしまった・・・<br /><br />等、結論としてTwitterは「使えるツール」です！<br /><br />某有名企業の友人によれば、Twitter上でプレゼントキャンペーンを行った所、<br />三日間で500名の申し込みが集まったそうです。<br /><br />いろいろ使えるTwitter、今の内にお試し下さいませ～<br />※フォローミー　<a href="https://twitter.com/kotodamam">https://twitter.com/kotodamam<br /></a><br />Facebookも、そのうちブレイクするんでしょうか・・・<br /><br /><br /><br />ソウルプロダクツ代表　中野貴史　　<a href="http://kotodama-m.com">http://kotodama-m.com</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />●皆様の街で、セミナーや講演をご希望の方は、メールでご連絡下さい。<br /> info@kotodama-m.com<br /><br />●発売から1年以上経ちましたが、「感動した」「泣けた」「役に立った」と、<br /> 未だに全国から反響のメッセージをいただいている僕の本。感謝です！<br /> &rarr;　<a href="http://qurl.com/s4v5n">http://qurl.com/s4v5n</a><br /><br />●ツイッター始めました&rarr;　https://twitter.com/kotodamam<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■発行周期　　　　不定期<br />■発行者　　　　　ソウルプロダクツ代表　中野貴史（ビジネス名刺プランナー）<br /> 東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル208号室<br /> http://kotodama-m.com<br />■ツイッター　　　https://twitter.com/kotodamam<br />■ブログ　　　　　http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/<br />■mixiネーム　　　言霊マーケッター<br />■解除はこちら　　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br />■メールアドレス　Mailto:info@kotodama-m.com<br /> ご意見やご質問、お仕事のご依頼は、お気軽にメールください。　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />※本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。<br />※本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。<br />※ご意見・ご感想はこちらまでまで&darr;　必ずご返事書きます。<br />Mailto:info@kotodama-m.com<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />Copyright(C) 2005 takashi nakano All Rights Reserved.</p>]]>
        
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    <title>vol.26 【廃業の危機を脱した酒屋さんの戦略】</title>
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    <published>2010-03-30T12:56:00Z</published>
    <updated>2010-03-30T13:00:07Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■言霊通...</summary>
    <author>
        <name>中野貴史</name>
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        <category term="2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kotodama-m.com/magazine/">
        <![CDATA[<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊通信vol.26 【廃業の危機を脱した酒屋さんの戦略】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■目次<br />　●ご挨拶・・・・・・言霊名刺の事例とお客様の声を更新しました<br />　●本題・・・・・・・廃業の危機を脱した酒屋さんの戦略<br />　●イベント紹介・・・商売繁盛コンテストと無料の集客セミナー<br />　●編集後記・・・・・憧れの田舎暮らし<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />こんにちは。ビジネス名刺プランナーの中野貴史です。<br /><br />先日、自社のホームページを一部更新しました。言霊名刺の事例とお客様の声<br />のページです。このメルマガでもご紹介した方も数名掲載しております。<br /><br />・短期間でファン化したお客様が急増の服部さん<br />・言霊名刺を読んだ方が涙を流された須藤さん<br />・情報やファンが短期間で集まって店舗開業を果たした松本さん<br />・言霊名刺デビュー1枚目で、いきなり新規開拓を成功させた横田さん　等<br /><br />まだまだ実績はあるのですが、コメントをいただいた7名分を新たに掲載<br />しましたので、チェックしてみてください。<br /><a href="http://kotodama-m.com/card/voice.html">http://kotodama-m.com/card/voice.html</a><br /><br />作った本人の僕もビックリの、数々の奇跡を生み出してきた言霊名刺のセミ<br />ナーは、初級・中級ともに参加者募集中です。<br />前回のメールでは書き忘れましたが、24日の実践編は早割で5000円引きと<br />なりますので、お申し込みはお早めに！<br /><br /><br />■仕事が楽しくなる、人生が豊かになる<br />　名刺活用セミナー（入門編）<br />　2010年04月23日（金曜日）　19時～21時<br />　<a href="http://kotodama-m.com/seminar/20100423.html">http://kotodama-m.com/seminar/20100423.html</a><br /><br />■ 口ベタビジネスマンを救う、しゃべる名刺<br />　「言霊名刺」の作り方セミナー（実践編）<br />　2010年04月24日（土曜日）　11時～18時<br />　<a href="http://kotodama-m.com/seminar/20100424.html">http://kotodama-m.com/seminar/20100424.html</a><br /><br /><br />詳細はこちらをご覧ください↓<br /><a href="http://kotodama-m.com/news/201004/000151.html">http://kotodama-m.com/news/201004/000151.html</a><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />※このメルマガはしゃべる名刺「言霊名刺」オフィシャルサイトから、書籍<br />　購入特典をダウンロードした方、メルマガ登録された方、セミナーに参加<br />　された方々に、お送りしています。<br />　解除および配信先アドレスの変更をご希望の方は、お手数ですがこちらで<br />　手続きいただけると、簡単に解除・変更していただけます↓<br />　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br /><br />※バックナンバーはこちらでご覧ください。<br />　http://kotodama-m.com/magazine/2009/index.html<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■廃業の危機を脱した酒屋さんの戦略<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />オフィスの近所にもあるカクヤスという酒屋さんが、先日テレビで紹介されて<br />いました。<br /><br />酒屋さん業界といえば、ビール価格の自由化による価格競争と、免許制度の廃<br />止による新規参入により競争激化で、二度の大ピンチに見舞われている業界で<br />す。町の酒屋さんは、ある時期からコンビニと激安酒店との戦いを余儀なくさ<br />れていたのです。<br /><br />そんな家業の窮地の中、当時のカクヤスの社長さんは、近所のコンビニでビー<br />ルを大量に買っていく客の会話に耳を傾けました。<br /><br />「コンビニって、いろいろ揃って一度に買えるから便利だね」<br /><br />歩いて数分の激安酒店に行かず、わざわざ一番価格の高いコンビニでお酒を買<br />うお客さんのニーズは「便利さ」にあると、この時に社長さんは悟ります。<br /><br />「そうか、お客さんは価格ではなく、便利さで店を選んでいるのか！！！」<br /><br />小売店の主流の変遷は、デパート　→　スーパー　→　コンビニ　と流れてき<br />ました。これは　質と量　→　安さ　→　便利さ　と置き換えることもできま<br />す。<br /><br />そこでカクヤスの社長さんが考えた、コンビニを超える便利さを追求した答え<br />が「玄関」です。顧客の玄関を制するモノがシェアを制する・・・つまりカク<br />ヤスさんは、宅配に重点を置いた戦略を展開したのです。<br /><br />半径2キロ圏内を網羅する配達網を、東京全域に約100店舗展開し、宅配料無<br />料で、註文から二時間以内にビール１本でも配達するそうです。<br /><br />最近、クリーニング業界の仕事が増え始めているのですが、この業界でも宅配<br />がポイントという僕の考えを、カクヤスさんは見事に答えてくれました。<br />ちなみに以前から実績が多い、歯科業界も訪問診療を導入するところが増えて<br />います。<br /><br />カクヤスさんの戦略は、決して安売りではありません。また、提供しているの<br />は、お酒というより配達網という「便利さ」です。今では高齢者や小さいお子<br />さんがいる主婦層にウケて、増収増益を続けているそうです。<br /><br />カクヤスの社長さんのコメントで印象的だったのが、<br /><br />「弱みを捨てて、強みを磨き続ける」<br /><br />という言葉です。<br /><br /><br />手放すべき弱みは何でしょうか？<br /><br />磨くべき強みはなんでしょうか？<br /><br />お客様が、価格以外に求めていることは何でしょうか？<br /><br /><br />この不況下を図太く生き抜くために、是非一度考えてみてください。<br /><br /><br /><br />※実践編のセミナーでは、自社の強みを考える時間もありますので、ご活用<br />　くださいませ〜。<br />　<a href="http://kotodama-m.com/seminar/20100424.html">http://kotodama-m.com/seminar/20100424.html</a><br /><br /><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■イベント紹介<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />販促ツールクリエイターとしても、男としても一目を置いている米満和彦さん<br />が、第１回　商売繁盛コンテストを開催するそうです。<br /><a href="http://www.hansoku.info/contest.html">http://www.hansoku.info/contest.html</a><br />採用されれば賞金が出る上に、お店や会社の宣伝にもなりますので、是非チャ<br />レンジしてみてください。<br />締め切りは4月15日です。まだ間に合いますよ〜。<br /><br /><br />もう一つご紹介するのは、言霊名刺を採用していただいている朝バナナで有名<br />な「はまち」さんの「無料の集客」セミナーです。<br /><a href="http://hamac877.net/event/20100402.html">http://hamac877.net/event/20100402.html</a><br />ビジネス心理学のメルマガで有名な樺沢さんとコラボで、無料で集客するノウ<br />ハウを披露してくれるそうです。<br />お申し込みの際に「中野の紹介」とご記入下さい。<br />締め切りは4月2日なので、ギリギリです。お急ぎくださいませ〜！<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />週末は長野県に行って来ました。国宝の松本城に興奮。安曇野の景色に癒され<br />ました。長野も良い所ですね〜。食事も美味しいし。<br /><br />ちなみに僕、田舎暮らしに何となく憧れているのですが、東京に行きやすい所<br />で、良い場所の情報があれば嬉しいです。<br /><br />ここの所、遠征が多く、４・５・６月もいろんな町に行くことが決まっている<br />のですが、新たな景色や人との出会いを、今から楽しみにしております。<br /><br /><br />ソウルプロダクツ代表　中野貴史　　http://kotodama-m.com<br /><br /><br /><br /><br /><br />●個別のコンサルティングは、随時受付中です。<br />　新しい名刺を作りたいが原稿制作に苦労している方、肩書きが思い浮かばな<br />　い方、自分の強みがわからない方など、名刺に限らず、他の営業販促や営業<br />　戦略に関するご相談でもOKです。<br /><br />　　　価格・・・・・8000円／30分～　<br />　　　日時・・・・・東京は随時（ご希望の日時をメールしてください）<br />　　　　　　　　　　名古屋は4月7日（水）の夕方頃<br />　　　場所・・・・・東京はオフィスにて<br />　　　　　　　　　　<a href="http://kotodama-m.com/company/index.html">http://kotodama-m.com/company/index.html</a><br />　　　　　　　　　　名古屋は名古屋駅周辺（返信メールでお伝えします）<br /><br />　また、言霊名刺を自作された方は、印刷に困っている方も大勢いらっしゃる<br />　ようなので、データを支給していただければ印刷のみのご依頼も承ります。<br />　料金はこのページの中ほどに掲載あり↓<br />　<a href="http://kotodama-m.com/card/price.html">http://kotodama-m.com/card/price.html</a><br /><br />　ご希望の方は下記まで、お気軽にメールでご連絡ください<br />　対面名刺コンサル希望の方、データ支給で印刷のみご希望の方は、いずれも、<br />　こちらからどうぞ！→　<a href="mailto:soulproducts@apost.plala.or.jp">soulproducts@apost.plala.or.jp</a><br /><br /><br />●皆様の街で、セミナーや講演をご希望の方は、メールでご連絡下さい。<br />　<a href="mailto:info@kotodama-m.com">info@kotodama-m.com</a><br /><br />●発売から1年以上経ちましたが、「感動した」「泣けた」「役に立った」と、<br />　未だに全国から反響のメッセージをいただいている僕の本。感謝です！<br />　→　<a href="http://qurl.com/s4v5n">http://qurl.com/s4v5n</a><br /><br />●ツイッター始めました→　<a href="https://twitter.com/kotodamam">https://twitter.com/kotodamam</a><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■発行周期　　　　不定期<br />■発行者　　　　　ソウルプロダクツ代表　中野貴史（ビジネス名刺プランナー）<br />　　　　　　　　　東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル208号室<br />　　　　　　　　　http://kotodama-m.com<br />■ツイッター　　　https://twitter.com/kotodamam<br 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    <title>vol.25 【引き寄せる名刺と拒否される名刺】</title>
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    <published>2010-03-19T11:12:17Z</published>
    <updated>2010-03-30T11:17:03Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■言霊通...</summary>
    <author>
        <name>中野貴史</name>
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        <![CDATA[<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊通信vol.26 【引き寄せる名刺と拒否される名刺】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■目次<br />　●ご挨拶・・・・・名刺効果のうれしいメール<br />　●本題・・・・・・引き寄せる名刺と拒否される名刺<br />　●編集後記・・・・名古屋のすごい歯医者さん<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br />こんにちは。ビジネス名刺プランナーの中野貴史です。<br /><br />桜の開花とともに、花粉症も辛くなってきましたが、<br />__c20__さんは、いかがお過ごしでしたでしょうか？　<br /><br />ところで先日、ある勉強会の帰りに、たまたまエレベーターで一緒になった<br />方と名刺交換をして、そのまま別れたのですが、その方から先日、うれしい<br />メールをいただきました。<br /><br />↓<br /><br />岩渕久志＠川嶋印刷と申します。<br /><br />今年1月に渋谷のセミナーの折、帰りのエレベータ内で「岩手から来た岩渕と<br />申します」といって名刺交換をさせていただいたものです。<br /><br />正直、その時はあまり詳しく名刺を見ませんでしたが、帰りの新幹線でじっく<br />り読んで感動。即アマゾンで「口ベタなあなたを救うしゃべる名刺」を購入。<br />早速読者特典「龍馬名刺」データゲット。すっかり言霊名刺ファンになり、<br />方々で勝手に宣伝しまくっています。<br />偶然の出会いにも運命的なものすら感じている自分が怖いくらいです。<br /><br />今回送っていただいたメルマガ、大変嬉しく思いました。<br />メルマガを貰って嬉しいと思ったのは正直初めてです。<br /><br />私は「印刷営業の請負体質改善」をテーマに取り組もうとしています。その<br />中で営業マンのツールとして「言霊名刺」を有効利用しようと考えています。<br /><br />↑　ここまで<br /><br /><br />初対面の方と名刺交換し、数分お話ししただけなのに、こんな嬉しいご縁が<br />生まれたのは、「言霊名刺」が僕の代わりにしゃべってくれた効果に間違い<br />ありませんが、こういう嬉しい経験は過去に何度もありました。<br /><br />なぜ言霊名刺は、こんなうれしい事を引き寄せてくれるのか？<br />逆に似たような名刺が増えてきているにも関わらず、逆に拒否反応を引き起<br />こしてしまう名刺との違いは何なのか？<br /><br />今回はそれを書いてみようと思います。<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />※このメルマガはしゃべる名刺「言霊名刺」オフィシャルサイトから、書籍<br />　購入特典をダウンロードした方、メルマガ登録された方、セミナーに参加<br />　された方々に、お送りしています。<br />　解除および配信先アドレスの変更をご希望の方は、お手数ですがこちらで<br />　手続きいただけると、簡単に解除・変更していただけます↓<br />　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br /><br />※バックナンバーはこちらでご覧ください。<br />　http://kotodama-m.com/magazine/2009/index.html<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■引き寄せる名刺と拒否される名刺<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />最近は文字の多い名刺が増えてます。それを流行らせた責任の一端は僕にも<br />あるのですが、実は文字が多いことでドン引きされたり、存在の受け入れを<br />拒否されるような、印象を与えている名刺も見受けられます。<br /><br />では、引き寄せる名刺と拒否される名刺の違いは何なのか？<br /><br />これは名刺に限らず、他の販促ツールや、営業トークでも言えることですが、<br />制作者の意識が、自分をアピールすることに向きすぎているんです。<br /><br />・私はこんなことができます<br />・私はこんな経験があります<br />・私はこんな人なのです<br /><br />自分をアピールするのはいいのですが、全てが自分中心で、意識の矢印が自<br />分をアピールすることにばかり向いていると、当然相手にはソッポを向かれ<br />ます。<br /><br />例えば、そうでない名刺は文字が小さすぎたり、行間が詰まりすぎてたり、<br />色の使い方に気遣いがなかったり、内容が独りよがりだったり・・・<br />これらは全て、作り手が名刺を渡す相手への配慮の無さが原因です。<br /><br />恋愛でも、相手に気をつかわずに、自分のことばかりしゃべる男がモテル訳<br />がありません。ビジネスでも同じです。<br /><br />意識の矢印が相手にむけられて作られた名刺は、見た瞬間の印象が違います。<br /><br />販促ツールは一方的に情報を押しつけるものではなく、ましてや相手を騙す<br />道具ではありません。<br /><br />どんな人とのご縁を生みたいのか。その方はどんあ事で悩み、そんなことを<br />望んでいるのか。そのために自分ができる貢献は何なのか。名刺や販促ツー<br />ルを創る時は、そんなことに配慮しながら望んでみて下さい。<br /><br />そんな大事なことが学べる、自分や商品を効果的にアピールするための、<br />名刺や販促ツール制作に関するセミナーを二種類連続で開催いたします。<br /><br /><br />■仕事が楽しくなる、人生が豊かになる<br />　名刺活用セミナー（入門編）<br />　2010年04月23日（金曜日）　19時～21時<br />　<a href="http://kotodama-m.com/seminar/20100423.html">http://kotodama-m.com/seminar/20100423.html</a><br /><br />■ 口ベタビジネスマンを救う、しゃべる名刺<br />　「言霊名刺」の作り方セミナー（実践編）<br />　2010年04月24日（土曜日）　11時～18時<br />　<a href="http://kotodama-m.com/seminar/20100424.html">http://kotodama-m.com/seminar/20100424.html</a><br /><br /><br />入門編は、名刺を使った営業の重要性と可能性を分かりやすく説明し、あな<br />たの会社に変化を起こします！小手先の営業ではもう限界ですよね？ <br />今こそ、自社の強みを明確にするチャンスです!! 自社の強みを明確にするだ<br />けで、思いもよらない変化が起こり始めます。今、何をお客様や従業員に伝<br />えることが、効果的なのかを知りた い経営者の方必聴です!<br /><br />　・本当に結果が出る言霊名刺の威力を体感したい方<br />　・本は読んだが、言霊名刺の効果を信じられない方<br />　・名刺や他のメディアミックスで農耕型新規開拓営業を実現したい方<br /><br />に、お勧めです。過去のセミナー参加者の皆様の感想はこちらです。<br />　<a href="http://kotodama-m.com/news/200910/000125.html">http://kotodama-m.com/news/200910/000125.html</a><br />　<a href="http://kotodama-m.com/news/200908/000106.html">http://kotodama-m.com/news/200908/000106.html</a><br />　<a href="http://kotodama-m.com/news/200908/000104.html">http://kotodama-m.com/news/200908/000104.html</a><br /><br /><br />実践編は、実際に言霊名刺に掲載すべきコンテンツをつくる為の、ワークショ<br />ップを中心とした体感型セミナーです。自分自身や自社の強み、仕事に対する<br />理念、今後のビジネスの方向性や展望などを考えつつ、名刺を使った具体的な<br />営業戦略も考えます。<br />参加者の皆様の満足 度をより高めて頂くために、参加費据え置きで、時間を<br />2時間増やして、より濃い内容のプログラムに改訂しました。<br />とことんお世話させ ていただきます。<br /><br />　・自力で言霊名刺を作って見たい方<br />　・本を読んで言霊名刺制作に挑戦したけど挫折した方<br />　・自分や事業の棚卸しをするため、自分と向き合う時間と空間が欲しい方<br /><br />にお勧めです。過去のセミナー参加者の皆様の感想はこちらで す。<br />　<a href="http://kotodama-m.com/news/200912/000143.html">http://kotodama-m.com/news/200912/000143.html</a><br />　<a href="http://kotodama-m.com/news/200905/000084.html">http://kotodama-m.com/news/200905/000084.html</a><br />　<a href="http://kotodama-m.com/news/200905/000082.html">http://kotodama-m.com/news/200905/000082.html</a><br /><br /><br />詳しくはこちらのページをご覧ください。<br /><a href="http://kotodama-m.com/seminar/">http://kotodama-m.com/seminar/</a><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />今、愛知県に新しく開設する歯医者さんのパンフレットを制作中なのですが、<br />先日、取材と撮影を兼ねて行って来ました。<br />仕事柄、歯科医院はいくつも見ていますが、こんな豪華な内装の歯科医院は<br />初めてみました。　<a href="http://www.i-teeth.net/clinic/index.html">http://www.i-teeth.net/clinic/index.html</a><br />3月27日（土）・28日（日）に内覧会があるそうなので、愛知県の方は要チ<br />ェックです！<br /><br />その後は、愛知県印刷工業組合さまの講演に、講師として呼んでいただいた<br />株式会社　丸和印刷様にご挨拶に伺いました。<br /><br />講演の様子は、代表取締役の鳥原久資様のブログでご紹介いただいているの<br />でご覧ください。　<a href="http://qurl.com/rnf8w">http://qurl.com/rnf8w</a><br /><br />去年から愛知県の方々にはご縁が深いのですが、今後ともどうぞ宜しくお願<br />いいたします。<br /><br />ソウルプロダクツ代表　中野貴史　　http://kotodama-m.com<br /><br /><br /><br /><br /><br />●個別のコンサルティングは、随時受付中です。<br />　新しい名刺を作りたいが原稿制作に苦労している方、肩書きが思い浮かばな<br />　い方、自分の強みがわからない方など、名刺に限らず、他の営業販促や営業<br />　戦略に関するご相談でもOKです。<br /><br />　　　価格・・・・・8000円／30分～　<br />　　　日時・・・・・東京は随時（ご希望の日時をメールしてください）<br />　　　　　　　　　　大阪は3月23日（月）の10:00～16:00の間<br />　　　場所・・・・・東京はオフィスにて<br />　　　　　　　　　　<a href="http://kotodama-m.com/company/index.html">http://kotodama-m.com/company/index.html</a><br />　　　　　　　　　　大阪は市内（返信メールでお伝えします）<br /><br />　また、言霊名刺を自作された方は、印刷に困っている方も大勢いらっしゃる<br />　ようなので、データを支給していただければ印刷のみのご依頼も承ります。<br />　料金はこのページの中ほどに掲載あり↓<br />　http://kotodama-m.com/card/price.html<br /><br />　ご希望の方は下記まで、お気軽にメールでご連絡ください<br />　対面名刺コンサル希望の方、データ支給で印刷のみご希望の方は、いずれも、<br />　こちらからどうぞ！→　<a href="mailto:soulproducts@apost.plala.or.jp">soulproducts@apost.plala.or.jp</a><br /><br /><br />●皆様の街で、セミナーや講演をご希望の方は、メールでご連絡下さい。<br />　<a href="mailto:info@kotodama-m.com">info@kotodama-m.com</a><br /><br />●発売から1年以上経ちましたが、「感動した」「泣けた」「役に立った」と、<br />　未だに全国から反響のメッセージをいただいている僕の本。感謝です！<br />　→　<a href="http://qurl.com/s4v5n">http://qurl.com/s4v5n</a><br /><br />●ツイッター始めました→　<a href="https://twitter.com/kotodamam">https://twitter.com/kotodamam</a><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■発行周期　　　　不定期<br />■発行者　　　　　ソウルプロダクツ代表　中野貴史（ビジネス名刺プランナー）<br />　　　　　　　　　東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル208号室<br />　　　　　　　　　http://kotodama-m.com<br />■ツイッター　　　https://twitter.com/kotodamam<br />■ブログ　　　　　http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/<br />■mixiネーム　　　言霊マーケッター<br />■解除はこちら　　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br />■メールアドレス　Mailto:info@kotodama-m.com<br />　ご意見やご質問、お仕事のご依頼は、お気軽にメールください。　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />※本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。<br />※本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。<br />※ご意見・ご感想はこちらまでまで↓　必ずご返事書きます。<br />Mailto:info@kotodama-m.com<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />Copyright(C) 2005 takashi nakano All Rights Reserved. <br /><br /> ]]>
        
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    <title>vol.24 【顧客獲得セミナー成功法】</title>
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    <published>2010-03-04T13:02:06Z</published>
    <updated>2010-03-04T13:08:23Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■言霊通...</summary>
    <author>
        <name>中野貴史</name>
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        <![CDATA[<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊通信vol.24 【顧客獲得セミナー成功法】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■目次<br />　●ご挨拶・・・・・最近の活動報告<br />　●本題・・・・・・顧客獲得セミナー成功法<br />　●お奨め書籍の紹介<br />　●編集後記・・・・Twitter体験報告<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br />お久しぶりです。ビジネス名刺プランナーの中野貴史です。<br /><br />前回のメルマガで新年の挨拶をしたと思ったら、もう三月・・・この二ヶ月間<br />皆さんは、いかがお過ごしでしたでしょうか？　<br /><br />僕は、去年の年末からの忙しさが続いております。最近の活動は・・・<br /><br />●ベストセラー作家とのコラボセミナーで講演<br />●名古屋の印刷工業組合様で講演<br />●歯科医院のパンフレット制作　数件<br />●佐賀・長崎へ出張コンサルティング<br />●某IT企業様の言霊名刺作成とファシリテーション<br />●某クリーニング店様の言霊名刺＆チラシ作成　<br />●自立型ビジネスマン養成講座　開設　等<br /><br />一気に走り抜けた二ヶ月間でした。<br /><br />さて、今回のメルマガでは、昨年末に有料個人コンサルで受けたセミナー営<br />業に関するご相談の話題を、お送りします。（掲載許可確認済み）<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />※このメルマガはしゃべる名刺「言霊名刺」オフィシャルサイトから、書籍<br />　購入特典をダウンロードした方、メルマガ登録された方、セミナーに参加<br />　された方々に、お送りしています。<br />　解除および配信先アドレスの変更をご希望の方は、お手数ですがこちらで<br />　手続きいただけると、簡単に解除・変更していただけます↓<br />　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br /><br />※バックナンバーはこちらでご覧ください。<br />　http://kotodama-m.com/magazine/2009/index.html<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■顧客獲得セミナー成功法<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />先日、株式会社エムズソリューション　代表取締役の、大石真さんが、岡山県<br />からわざわざ有料個人コンサルを受けに来てくださいました。<br /><a href="http://mssolution.biz/">http://mssolution.biz/</a><br /><br />大石さんは通販専門のコンサルティングをされているのですが、最近は新規顧<br />客獲得のため、ビジネスマッチングの交流会に参加される機会が増えているそ<br />うです。<br /><br />そういう場所では、名刺交換が重要な出会いのきっかけになるのですが、現実<br />は「何の仕事をしているのか分からない名刺」ばかりが飛び交っているそうで<br />す。<br /><br />そこで、大勢の方と一気に名刺交換する際に、相手の印象に残る名刺にするた<br />めのアドバイスをいくつかさせていただきました。<br />※詳細は非公開<br /><br />もう一つの大石さんのご相談は、セミナーでの成約率の向上について・・・<br /><br />僕の場合、セミナー後の無料相談の申し込みは、多い時では１００％。言霊名<br />刺の受注率も平均で１０％ほどですが、先日講師として参加させていただいた<br />セミナーの反響率と成約率の高さには驚きました。<br /><br />主催は株式会社　石井文泉堂　代表取締役の石井康裕さん<br /><a href="http://www.bunsendo.net/">http://www.bunsendo.net/</a><br /><br />講師は　0円販促を成功させる5つの法則の著者、米満和彦さん<br /><a href="http://tinyurl.com/yj3nnyb">http://tinyurl.com/yj3nnyb</a><br /><br />「1回きりのお客様」を「１００回客」に育てなさい！の著者、高田靖久さん<br /><a href="http://tinyurl.com/yj8hqoz">http://tinyurl.com/yj8hqoz</a><br /><br /><br />このセミナーの反響率と成約率について、詳しいことは勝手に公開できません<br />が、なぜこのセミナーが、参加者の方の満足度が高くて、仕事につながる確立<br />が高いのか？　成果がでないセミナーとの差は何なのか？<br /><br /><br />僕なりに考えてみた答えは、「関係性の差」です。<br /><br /><br />石井さんが主催されたセミナーの参加者は、関係者の三人（石井さん・米満さ<br />ん・高田さん）が、ニュースレターや、メルマガ、書籍を通じて、信頼関係を<br />築いてきた方ばかりなのです。<br /><br />つまりこのセミナーは、始まる前から主催者側と、参加者側の心の距離が近い<br />関係ができているのです。よって全国から100名の集客が可能になり、セミナ<br />ー終了後は高い反響が得られます。<br /><br />江戸時代の商人は、火事になった時に真っ先に運び出すのが、顧客台帳でした。<br />富山の置き薬商人も、自分の顧客名簿を、引退時に数千万円で譲渡していたと<br />いう話を聞いたことがあります。<br /><br />自分が提供している商品・サービスに関する情報を配信し、それに興味がある<br />方のリストを集めて、メルマガやニュースレターなどで接触頻度を維持しつつ、<br />信頼関係を育む。<br /><br />見込み客リストの質と、関係性・信頼性の強さ、深さがポイントです。<br /><br />時間がかかりますが、結局こういう地道な積み重ねが、大きな結果に繋がる堅<br />実な方法だと考えます。<br /><br /><br />※細かく言えば、セミナーの構成のやり方や、アンケートの取り方も重要なの<br />　ですが、長くなるので、その話題はまたの機会に書きます。<br /><br />※個別のコンサルティングは、随時受付中です。<br />　新しい名刺を作りたいが原稿制作に苦労している方、肩書きが思い浮かばな<br />　い方、自分の強みがわからない方など、名刺に限らず、他の営業販促や営業<br />　戦略に関するご相談でもOKです。<br /><br />　　　●価格・・・・・8000円／30分～　<br />　　　●日時・・・・・東京は随時（ご希望の日時をメールしてください）<br />　　　　　　　　　　　大阪は3月23日（月）の10:00〜17:00<br />　　　●場所・・・・・東京はオフィスにて<br />　　　　　　　　　　　<a href="http://kotodama-m.com/company/index.html">http://kotodama-m.com/company/index.html</a><br />　　　　　　　　　　　大阪は市内（返信メールでお伝えします）<br /><br />　また、言霊名刺を自作された方は、印刷に困っている方も大勢いらっしゃる<br />　ようなので、データを支給していただければ印刷のみのご依頼も承ります。<br />　料金はこのページの中ほどに掲載あり↓<br />　<a href="http://kotodama-m.com/card/price.html">http://kotodama-m.com/card/price.html</a><br /><br />　ご希望の方は下記まで、お気軽にメールでご連絡ください<br />　対面名刺コンサル希望の方、データ支給で印刷のみご希望の方は、いずれも、<br />　こちらからどうぞ！<br />　　　↓<br />　<a href="http://kotodama-m.com/card/price.html">soulproducts@apost.plala.or.jp</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■お奨め書籍の紹介<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />たった5人集めれば契約が取れる!顧客獲得セミナー成功法<br />--全国No.1営業マンが初公開!<br />遠藤　晃さん著 <br /><a href="http://tinyurl.com/ydbhdx6">http://tinyurl.com/ydbhdx6</a><br /><br />遠藤さんは出版企画コンテストの決勝戦で知り合った方なのですが、まさに<br />今回のメルマガのテーマである、顧客獲得セミナー成功法に関する書籍を出<br />版されます。少人数で行うセミナーの有益性などは、僕も彼から影響受けま<br />した。アマゾンで予約受付中ですので、チェックしてみてください。<br /><a href="http://tinyurl.com/ya3ydv2">http://tinyurl.com/ydbhdx6</a><br /><br /><br /><br /><br />日本一のホームページ成功請負人が教える究極のネット集客術<br />湯浅　淳さん著<br /><a href="http://tinyurl.com/ya3ydv2">http://tinyurl.com/ya3ydv2</a><br /><br />湯浅さんとは、先日お会いしていろいろお話ししたのですが、この方は旅館<br />のオーナーであり、ネットマーケティングのカリスマでもあります。特筆す<br />べきは、彼が手がけている、あるサイトの直帰率がゼロ％なんです。<br />この本には、その手法も公開されているはずなので、僕も今から読むのを楽<br />しみしてるんです。アマゾンで予約発売中です！<br /><a href="http://tinyurl.com/ya3ydv2">http://tinyurl.com/ya3ydv2</a><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />最近はブログやメルマガの発行が、完全に止まっていたのですが、その理由の<br />一つが、Twitterの存在です。<br /><br />未だによく分からないままやっているTwitterですが、ホントに「ゆるい」し、<br />気軽に短時間でネタを書ける点は、確かに他のメディアとは明らかに性格が違<br />います。<br /><br />今なら技やツールを使わなくても、簡単にそこそこのフォローワーを集めるこ<br />とが可能なので、旬のうちに、早めにトライすることをお勧めします。僕のフ<br />ォローも大歓迎です。<br />↓<br /><a href="https://twitter.com/kotodamam">https://twitter.com/kotodamam</a><br /><br />ようするに、メルマガをサボっていた言い訳を、Twitterのせいにしている<br />だけなのですがｗ<br />しばらくこの話題のメディアを、いろいろ試してみます。<br /><br /><br />ソウルプロダクツ代表　中野貴史　　<a href="http://kotodama-m.com/">http://kotodama-m.com</a><br /><br /><br /><br /><br /><br />皆様の街で、セミナーや講演をご希望の方は、メールでご連絡下さい。<br /><a href="mailto:info@kotodama-m.com">info@kotodama-m.com</a><br /><br />発売から1年以上経ちましたが、「感動した」「泣けた」「役に立った」と、<br />未だに全国から反響のメッセージをいただいている僕の本。感謝です！<br />↓<br /><a href="http://qurl.com/s4v5n">http://qurl.com/s4v5n</a><br /><br />ツイッター始めました→　<a href="https://twitter.com/kotodamam">https://twitter.com/kotodamam</a><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■発行周期　　　　不定期<br />■発行者　　　　　ソウルプロダクツ代表　中野貴史（ビジネス名刺プランナー）<br />　　　　　　　　　東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル208号室<br />　　　　　　　　　http://kotodama-m.com<br />■ツイッター　　　https://twitter.com/kotodamam<br />■ブログ　　　　　http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/<br />■mixiネーム　　　言霊マーケッター<br />■解除はこちら　　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br />■メールアドレス　Mailto:info@kotodama-m.com<br />　ご意見やご質問、お仕事のご依頼は、お気軽にメールください。　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />※本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。<br />※本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。<br />※ご意見・ご感想はこちらまでまで↓　必ずご返事書きます。<br />Mailto:info@kotodama-m.com<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />Copyright(C) 2005 takashi nakano All Rights Reserved. <br /><br /> ]]>
        
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    <title>vol.23 【坂本龍馬のモチベーションの源泉】</title>
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    <published>2010-01-06T12:20:02Z</published>
    <updated>2010-01-06T12:22:08Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■言霊通...</summary>
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        <name>中野貴史</name>
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        <category term="2010年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊通信vol.23 【坂本龍馬のモチベーションの源泉】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■目次<br />　●ご挨拶・・・・・今年のテーマ<br />　●本題・・・・・・坂本龍馬のモチベーションの源泉<br />　●セミナー参加者の声と、自立型のビジネスパーソンを育てる講座について<br />　●編集後記・・・・母が見た縁起の良い夢<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />皆さま<br /><br />明けまして　おめでとうございます。ビジネス名刺プランナーの中野貴史です。<br /><br />皆さんは、お正月をいかがお過ごしでしたでしょうか？　私は・・・<br /><br />年末は妻へのサービスとして鎌倉デートと映画鑑賞（アバター）<br />年始は両親へのサービスとして初詣（地元の神社と四天王寺）<br />その他は子供へのサービスとして凧揚げとUSJと人生ゲーム<br /><br />そんな感じで5日に帰省先の大阪から東京に戻り、6日から仕事に復帰しており<br />ます。※パソコン開けたら溜まったメールの数にビックリ・・・<br /><br />初日からエンジン全開の年明けですが、やっぱり年始は何だか気分が良いです<br />ね。真っ白な紙に絵を描き始めるワクワク感に似ているというか、新鮮です。<br /><br />そこで自信の今年のテーマ、豊富を考えてみました。一文字で表すと「楽」<br />です。ラクするという意味ではなく、仕事をもっと楽しむという意味です。<br />その為には今以上に創意工夫が必要でしょうし、新たな挑戦もすることになり<br />そうですが、いろいろチャレンジしたいと思います。<br /><br />皆さんの今年のテーマは、一文字で表すと何になるでしょうか？是非考<br />えてみてください。<br /><br /><br />ところで先日、大阪の実家で数年ぶりにNHKの大河ドラマを見たのですが、<br />話題の龍馬伝、始まりましたね。今日は坂本龍馬のことについて、書いてみ<br />ます。<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />※このメルマガはしゃべる名刺「言霊名刺」オフィシャルサイトから、書籍<br />　購入特典をダウンロードした方、メルマガ登録された方、セミナーに参加<br />　された方々に、お送りしています。<br />　解除および配信先アドレスの変更をご希望の方は、お手数ですがこちらで<br />　手続きいただけると、簡単に解除・変更していただけます↓<br />　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br /><br />※バックナンバーはこちらでご覧ください。<br />　http://kotodama-m.com/magazine/2009/index.html<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■坂本龍馬のモチベーションの源泉<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />今の日本の状況を幕末と重ねる話をよく耳にします。変化のスピードはそれ以<br />上という方もおられます。どちらにしても、この急激な社会の変化に何とか対<br />応する必要性は、皆さん感じているわけです。<br /><br />そこで注目されているのが幕末の志士たちの存在です。<br /><br />「この不況、誰か何とかして～な～」<br />「カモ～ン　平成の志士たちよ！」<br /><br />そんな世間の声を聞く度に、多くの方の頭に浮かぶのがスーパーヒーローの<br />坂本龍馬の存在です。福山雅治が演じることで、その人気ぶりは決定的です。<br /><br />坂本龍馬と言えば、書籍の中で言霊名刺の例題に選んだ関係上、僕も思い入れ<br />がありますし、当時はいろいろ調べました。<br /><br />そんな関係で、数年ぶりにNHKの大河ドラマを見たのですが、第1回目の放送<br />は徹底的に「上士」と「郷士」の身分格差の理不尽さが表現されてましたね。<br /><br />「同じ侍なのに、この差は何でやねん！」<br /><br />家族に迷惑をかけることになるのですから、脱藩した時はよほどの覚悟の上<br />だったことでしょうが、黒船襲来後に人生を激変させる龍馬を支えたモチベー<br />ションの源泉は、この「何でやねん！」の気持ちであったと想像します。<br /><br />ちなみに坂本龍馬が脱藩してから大政奉還を実現するまでに要した期間は、<br />わずかに6年です。無名の田舎侍が、たった6年で国中をひっくり返すことが<br />できたんです。ということは、僕たち凡人でも本気で数年かければ、それぞれ<br />が心にしまい込んでいる「何でやねん！」の気持ちを解消することぐらいは、<br />出来るかもしれませんよ。<br /><br /><br />皆さんは平成の龍馬の出現を待ちますか？<br /><br /><br />僕は待つのは性に合わないので、自分の心の中にある「何でやねん！」に対し<br />ては、自力で抵抗したいと考えています。闘う相手は自分自身です。<br />「諦め」とか「依存心」とか「人のせい」とか、僕の前進を阻む意識を手なず<br />けて人生少しでも楽しみたいと考えております。<br /><br />僕は間違いなく凡人ですが、先ずは自分の意識の中に小さな革命を起こしたい。<br />これを積み重ねれば、さらに沢山の人が積み重なれば、何か大きなうねりの1つ<br />でも起こせるんちゃうかいなと、思ってます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■セミナー参加者の声と、自立型のビジネスパーソンを育てる講座について<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />先月に行ったセラピスト向け言霊名刺セミナー（中級編）にご参加いただいた<br />Sさんからこんなメールをいただきました。<br />ブログ　http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/diary/200912240000/<br /><br />↓<br /><br />先日（12/19）は名刺講座ありがとうございました。参加させていただきまし<br />た、Sです。<br />その後、まだ私の名刺は出来ていませんが、内面はとても動いていますよ。<br />私はてっきり、ビジネス向け名刺講座だと思い参加させていただきましたが、中<br />野さんの講座はかなり潜在意識を動かす講座だったと思います。<br /><br />自分で自分の内面にかなり深くまでダイブしてますが、かなり深いヒーリングが<br />起きる感じがします。所謂ヒプノセラピー（前世療法）とかインナーチャイルド<br />セラピー（内面の子供を癒す）以上の内容だった気がします。<br />一日であれだけ自分を見つめた事はなかったと思います。<br /><br />本当に素晴らしい講座でした。ありがとうございました。<br /><br />↑ここまで抜粋<br /><br />さらに、きらさんのブログではこんな内容でご紹介いただいております。<br /><br />↓<br /><br />まず、その著書で３回泣いてしまいました。そして、ワークシートが素晴らし<br />い。これまでも　わりと似たようなワークを行ったことは何度かあったし、２<br />日連続の内観セミナーや内観道場に１週間篭ったこともあるのにそういった体<br />験より遥かにたくさんの気づきが。。。<br /><br />私にとって　ちょうど時期がきていたのかもしれない。<br /><br />今まで何をエネルギーやモチベーションとして行動することが多かったのか、<br />というパターンや自分に足りないもの（正確には手放せていないもの）に出会<br />ったり、宿題をこなすだけで　痛い発見がいくつも・・・<br /><br />正直、あまり見たくない現実だけど、これに気づくことが　飛躍の第１歩にな<br />るから侮れない部分ですよね。<br /><br />また、中野先生のお話がイイんです。感動するもの、深く頷かされるもの、強<br />く生きる希望が沸いてくるもの。。。先生の経験や想いが　胸に響くものばか<br />りでした。やはり途中で、涙がこぼれてしまった場面も・・・<br /><br />いや～、よかったです。<br /><br />名刺のためだけでなく、丁寧に自分の人生を振り返り、再検証しながら、自分<br />がやっていきたい仕事との　つながりをみつける作業。その上で、先生が考案<br />した配置に基づいて名刺という形に作り上げてゆく感じかなぁ。<br /><br />できあがる名刺は、自分の分身というか、たぶん自分そのもの。私という人間を<br />逃げも隠れもせず思いっきり自己開示するツールになるから、勇気が要りそうだ<br />けど・・・必然的に肝も座って　本気でがんばれそうな気がします。<br /><br />↑ここまで抜粋<br /><br /><br />こんな感じで行ってきた言霊名刺セミナー中級編を、もっとじっくり体感しても<br />らう為に、プログラムを６回（約三ヶ月間）再編したものが「自立人育成塾」で<br />す。名刺作成にこだわらず、むしろ自分の中で意識革命を起こすための講座です。<br />※僕がファミレスに籠もって自力で体感した内観が元になってます。<br /><br />プログラムの概要はこんな感じです。<br /><br />１／過去を振り返って自分の棚卸し（内観・止観の体験）<br />２／自分の強みの明確化（差別化・独自化の元を探ります）<br />３／仕事の理念、自分の使命の明確化（本当にやりたい事・本来の夢の明確化）<br />４／メイン商品の絞り込みと選定（何屋さんなのかを明確にします）<br />５／理想のお客様の絞り込みと選定（誰に売りたいか、売るべきかの明確化）<br />６／オリジナルの肩書き作成（自分だけの肩書きをつくります）<br />７／宣伝用コピーライティング作成（名刺やホームページに使えるコピー制作）<br />８／言霊名刺の原稿制作と、言霊名刺プロトタイプの作成<br /><br />ここまでやります。<br /><br />まだ席は空いていますが、お申込期限は今週いっぱい1月9日（土）までです！！！<br />参加費は5万円！！！日時は下記になります。<br /><br />　1月16日（土）14:00～16:00<br />　1月30日（土）14:00～16:00<br />　2月13日（土）14:00～16:00<br />　3月6日&nbsp; （土）14:00～16:00<br />　3月20日（土）14:00～16:00<br />　4月3日&nbsp; （土）14:00～16:00<br /><br />お申し込みはこららから、お早めにどうぞ<br /><a href="http://kotodama-m.com/contact.html">http://kotodama-m.com/contact.html</a><br />※「自立人育成塾」とお書き下さい<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />僕の母親は、直感が気持ち悪いぐらい鋭く、正夢もよく見る不思議な福岡県出<br />身の浪速のオカンなんです。<br /><br />学生の頃、家に彼女を連れて行ったら、短命で終わる相手をことごとく当てたり、<br />宝くじが当たる夢を見て、組違い賞を当てたり（10万円）、臨死体験まであって<br />三途の川から生還した経験ももってます。<br /><br />そのオカンが言ってました。<br /><br />「今年の初夢は良い内容やったわ～。ヘビがうじゃうじゃ出てきてたんよ・・・」<br /><br />だそうです。家の守り神の象徴だったり、フリーメーソンのモチーフにもなってる<br />ヘビがうじゃうじゃ・・・これは年初から縁起が良い！！！<br /><br />皆さんの２０１０年も、超縁起の良い1年となりますように。<br /><br /><br /><br /><br /><br />ソウルプロダクツ代表　中野貴史　　http://kotodama-m.com<br /><br /><br /><br /><br />皆様の街で、セミナーや講演をご希望の方は、メールでご連絡下さい。<br />info@kotodama-m.com<br /><br />言霊名刺が役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、僕の書籍をご紹介いただ<br />ければ嬉しいです。　http://qurl.com/s4v5n<br /><br />ツイッター始めました→　https://twitter.com/kotodamam<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■発行周期　　　　不定期<br />■発行者　　　　　ソウルプロダクツ代表　中野貴史（ビジネス名刺プランナー）<br />　　　　　　　　　東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル208号室<br />　　　　　　　　　http://kotodama-m.com<br />■ブログ　　　　　http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/<br />■mixiネーム　　　言霊マーケッター<br />■解除はこちら　　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br />■メールアドレス　Mailto:info@kotodama-m.com<br />　ご意見やご質問、お仕事のご依頼は、お気軽にメールください。　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />※本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。<br />※本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。<br />※ご意見・ご感想はこちらまでまで↓　必ずご返事書きます。<br />Mailto:info@kotodama-m.com<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />Copyright(C) 2005 takashi nakano All Rights Reserved. <br /><br /> ]]>
        
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    <title>vol.22 【悔しい想いの果てにあるモノ】</title>
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    <published>2009-12-21T14:05:36Z</published>
    <updated>2009-12-21T14:09:26Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■言霊通...</summary>
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        <name>中野貴史</name>
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        <![CDATA[<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊通信vol.22 【悔しい想いの果てにあるモノ】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■目次<br />　●ご挨拶・・・・・・・・セミナー報告<br />　●読者の方の体験談・・・悔しい想いの果てにあるモノ<br />　●お知らせ・・・・・・・自立型のビジネスパーソンを育てる講座開設<br />　●編集後記<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br />おはようございます。ビジネス名刺プランナーの中野貴史です。<br /><br />今月は１２日にクリエイター向けのセミナー、１９日はセラピスト向けに言霊<br />名刺セミナーを行いました。どちらも対象者が限定されているセミナーだった<br />ので、このメルマガでは告知していません。申し訳ございませんでした。<br /><br />尚、クリエイター向けのセミナーに関しては、こちらでその様子をアップして<br />います。　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/diary/200912180000/">http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/diary/200912180000/</a><br /><br />さて、今回は以前にメルマガで配信した「劇的にモチベーションを上げる方法」<br />について、ご自身の体験をメールしてくれた○○さんのお話しをご紹介します。<br /><br />大きな成果を得るまでに、どれだけ悔しい思いを積み重ねて、自力で乗り越え<br />てきたかという実話でございます。<br /><br />元になったメルマガのバックナンバーはこちらです。↓<br /><a href="http://kotodama-m.com/magazine/2009/20091125000133.html">http://kotodama-m.com/magazine/2009/20091125000133.html</a><br /><br />それでは、本編へどうぞ！<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />※このメルマガはしゃべる名刺「言霊名刺」オフィシャルサイトから、書籍<br />　購入特典をダウンロードした方、メルマガ登録された方、セミナーに参加<br />　された方々に、お送りしています。<br />　解除および配信先アドレスの変更をご希望の方は、お手数ですがこちらで<br />　手続きいただけると、簡単に解除・変更していただけます↓<br />　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br /><br />※バックナンバーはこちらでご覧ください。<br />　http://kotodama-m.com/magazine/2009/index.html<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■読者の方の体験談・・・悔しい想いの果てにあるモノ<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />○○さんは、実はある有名なコンテスト（業界ではかなり権威有り）で優勝さ<br />れた経験をお持ちなのですが、そこに至るまでには、紆余曲折があったそうで<br />す。<br />徹底して固有名詞は伏せたので、分かりにくいかもしれませんが、以下、ご本<br />人からのメールです。ご覧ください。<br /><br />↓<br /><br /><br />当時、私が勤めていた会社では、何回も頻繁に社内コンテストが行われていま<br />した。この社内コンテストで賞を獲ると、部署内でも、営業部に対しても、す<br />ごく大きな顔ができるんです。<br /><br />でも、自分はなかなか獲れなかった。<br /><br />やっぱり、賞を獲りに行ける案件は決まっているし、政治的な力もあったし、<br />私のことを「経験は長いのに、受賞歴はないのね」って悪く言う人もいました。<br /><br /><br />「課題が統一されていたら、絶対に一番いいものを作れるのに・・・」<br /><br />いつも私は、すごく悔しい思いをしてました。<br /><br />この頃から、ある有名なコンテストに応募するようになりました。全国的な賞<br />を獲って、力のあることを示したい！と思って。<br /><br />でも、そうそううまくは行きません。<br /><br />最初の年は、１次すら通過せず、２回目、３回目、は１次通過したものの2次<br />では落選・・・・・。<br /><br /><br />いつも他人の受賞作品を見て、同じようなのが書けそうなのに書けなかった自<br />分が悔しくて仕方ありませんでした。<br /><br />そうこうしているうちに、その会社を辞めることになりました。次の会社の内<br />定をもらっていたし、新しいタイプの仕事ができることが楽しみだったのに、<br />一人の上司に、<br /><br />「○○県から○○県の会社に行くの？　都落ちだな・・・」<br /><br />って言われてすごく悔しい思いをしました。<br /><br /><br />そして、<br /><br />「絶対に何か大きな結果を残して、この職場に再び挨拶にくる」<br /><br />と、心に誓いました。<br /><br /><br />しかし、新しい会社に入社した、この年のコンテストも1次通過止まりでした。<br /><br />そこで○○養成講座に申し込みをしました。さらに「○○バイブル」という分<br />厚い本を購入し、３ケ月間ほぼ毎日50～100回、訓練しました。<br /><br />○○養成講座では、事前に出された課題を講師が添削して成績上位10人が発表<br />されます。<br /><br />第１回目は、選外でした。すごく悔しい思いをしました。<br /><br />そして２回目は２番で、それから７割くらいの講義で１０番以内には入りまし<br />た。だけど、これまた悔しいことに講座が終わる最後まで１番にはなれません<br />でした。１０位以内に入れないときも悔しいけど、よくても２番で、１番にな<br />れないことの方が、ずっと悔しかった・・・。<br /><br />結構真面目に課題に取り組んでいたし、講義も一言一句逃さずにノートをとっ<br />て、家で復習ノートまで作っていたのに・・・。<br /><br />ある講義の先生は、「こういうのはセンスがものをいいます。２０代前半すぎ<br />たら、もうセンスは身に付かないからあきらめた方がいい」と、はっきりと言<br />いました。<br /><br />私はそのときの課題はボロボロだったので、この言葉を聞いてショックだった<br />けれど「そんなこと嘘だ」と思うようにしました。<br /><br /><br />そして、その年の秋、○○養成講座が終了。<br /><br />後から勤めた会社も、夏には辞めており、就職活動をはじめました。しかし、<br />５、６社落ち続けました。<br /><br />なので、これまた「グランプリをとって、それを武器に就職できれば」と、<br />思って一生懸命課題を考えました。<br /><br />過去の受賞作を見て、自分の作品と受賞作がどう違うのかを分析もしました。<br /><br />何度も何度も分析しました。<br /><br />何度も何度も練習しました。<br /><br />そして何度目かのコンテストに、今までない程の情熱をこめてエントリーし<br />ました、<br /><br />その結果が、何年もかかって、やっと手にしたグランプリでした。<br /><br />思いおこせば、グランプリを獲得するまでの過程で、「悔しい」が数えきれ<br />ないほど出てきました。我ながらすごいハングリー精神だと思います。<br /><br />現在は、一つひとつのお仕事で、依頼者さまの望む結果を出せるよう、目の<br />前の目標をコツコツ達成していこうと思っています。<br /><br /><br />↑　以上、ここまでが抜粋です。<br /><br /><br />この長文メールをくれた友人であり、恩人の○○さんとは、グランプリ受賞<br />後に知り合ったのですが（東京のセミナーにご参加いただきました）これほ<br />ど悔しい思いを積み重ねた末の受賞とは、今まで知りませんでした。<br /><br />私は、仕事やプライベート、または取材メルマガ（まぐまぐ版）を通じて、<br />いろんな方のお話しをお聞きしましたが、ハッキリ言って大きな成果を得て<br />いる人ほど、大きな苦難、悔しさを乗り越えています。<br /><br />・チャンスはピンチの顔をしてやってくる<br />・苦労は必ず報われる<br />・結果を出す人と、そうでない人の差は、諦めなかったかどうかの差<br /><br />よく耳にするこれらのお話しは、どうも本当のようです。<br /><br />私の場合、学歴はない、職歴も大したことない、口ベタ、人相悪いと、人<br />からバカにされる要素のオンパレードなので、今まで散々人からナメられ、<br />バカにされてきましたが、今思えば若い時ほど「なにくそ～」と意地を張<br />ってる時こそ、全力を出せたし、学んでいたような気がします。<br /><br />好きな女性に振られた時は、認められる男になろうと強く誓うし、仕事で<br />認められなかった時は、いつか必ず！と地道な努力を始めます。<br /><br />若い人に言いたい！<br /><br />若いウチに、人からナメられ、バカにされ、たくさん恥をかいて、悔しい<br />想いをいっぱいしましょう！<br /><br />そしてそんな時でも一歩も引かず、「いつか見てろよ～」とトンガって<br />挑みましょう。<br /><br />年取ると嫌でも争いから避けるし、性格も円くなります。若いウチに悔し<br />い想いをなるべく多く重ねてください。その先にある風景は、諦めなかっ<br />た人だけに、味わう権利が与えられます。<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■お知らせ・・・自立型のビジネスパーソンを育てる講座開設<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />これまで言霊名刺のセミナーは初級編（約2時間）と、中級編（約6時間）の<br />二本立てで行ってきましたが、中級編の方の内容が、要素を詰め込みすぎ、<br />内容濃すぎで、どうしても時間が足りないことを、ずっと悩んでいました。<br /><br />そこで来年からは、中級編でやってきたプログラムを6回に分けて提供します。<br /><br />プログラムの概要はこんな感じです。<br /><br />１／過去を振り返って自分の棚卸し（内観・止観の体験）<br />２／自分の強みの明確化（差別化・独自化の元を探ります）<br />３／仕事の理念、自分の使命の明確化（本当にやりたい事・本来の夢の明確化）<br />４／メイン商品の絞り込みと選定（何屋さんなのかを明確にします）<br />５／理想のお客様の絞り込みと選定（誰に売りたいか、売るべきかの明確化）<br />６／オリジナルの肩書き作成（自分だけの肩書きをつくります）<br />７／宣伝用コピーライティング作成（名刺やホームページに使えるコピー制作）<br />８／言霊名刺の原稿制作と、言霊名刺プロトタイプの作成<br /><br />ここまでやります。<br /><br />しかも今回は超少人数で、徹底フォローします。（6名の予定）<br /><br />さらに第1回目ということで、非常識なほど低予算の参加費です。<br />年内のお申し込みなら39,000円！！！<br /><br />はっきり言って、知人に安すぎると笑われました。<br />僕自身、この内容、この価格で走り出したことに後悔し始めてます。(^_^;)<br /><br />日時は下記になります。<br /><br />　日程は<br />　1月16日（土）14:00〜16:00<br />　1月30日（土）14:00〜16:00<br />　2月13日（土）14:00〜16:00<br />　3月6日 &nbsp;（土）14:00〜16:00<br />　3月20日（土）14:00〜16:00<br />　4月3日 &nbsp;（土）14:00〜16:00<br /><br />この内容、この価格での開催は二度とありません。今回限りのモニター価格です。<br />詳しくは、こちらに案内チラシをアップしましたので、ご覧くださいませ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://kotodama-m.com/magazine/%E8%82%B2%E6%88%90%E5%A1%BEOL.pdf">育成塾OL.pdf</a></span><br /><br />※申し込み方法はチラシにあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br />追伸：今回ご紹介したような「名刺コンサル」ですが、非常に好評でしたの<br />　　　で引き続き実施します。エリアは東京と大阪です。<br /><br />　　　新しい名刺を作りたいが原稿制作に苦労している方、肩書きが思い浮<br />　　　かばない方、自分の強みがわからない方など、名刺に限らず、他の営<br />　　　業販促や営業戦略に関するご相談でもOKです。<br /><br />　　　●価格・・・・・8000円／30分～（今の所のモニター価格）　<br />　　　●日時・・・・・東京は随時（ご希望の日時をメールしてください）<br />　　　　　　　　　　　大阪は12月30日と31日の午後から夕方まで<br />　　　●場所・・・・・東京はオフィスにて<br />　　　　　　　　　　　<a href="http://kotodama-m.com/company/index.html">http://kotodama-m.com/company/index.html</a><br />　　　　　　　　　　　大阪は市内（返信メールでお伝えします）<br /><br />　　　※ちょこちょこお申し込みが入り始めてますので、お急ぎくださいま<br />　　　　せ～<br /><br />　　　また、言霊名刺を自作された方は、印刷に困っている方も大勢いらっ<br />　　　しゃるようなので、データを支給していただければ印刷のみのご依頼<br />　　　も承ります。料金はこのページの中ほどに掲載あり↓<br />　　　<a href="http://kotodama-m.com/card/price.html">http://kotodama-m.com/card/price.html</a><br /><br />　　　ご希望の方は下記まで、お気軽にメールでご連絡ください<br />　　　対面名刺コンサル希望の方、データ支給で印刷のみご希望の方は、い<br />　　　ずれも、こちらからどうぞ！<br />　　　↓<br />　　　<a href="mailto:soulproducts@apost.plala.or.jp">soulproducts@apost.plala.or.jp</a><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />毎年いつも年末は同じことを思います。「あ〜今年も凄かった・・・」<br />良くも悪くも凄かった。もちろん良い事の方が多いですが、特に今年はすばら<br />しい人との出会いが非常に多かったのが幸せでした。<br /><br />今回は今年最後のメルマガになります。一年間、いろいろとお世話になり、あ<br />りがとうございました！<br /><br />みなさん、楽しいクリスマスを！そして良いお年を！<br /><br />来年もどうぞ宜しくお願いいたします。<br /><br /><br /><br />ソウルプロダクツ代表　中野貴史　　http://kotodama-m.com<br /><br /><br /><br /><br />皆様の街で、セミナーや講演をご希望の方は、メールでご連絡下さい。<br />info@kotodama-m.com<br /><br />言霊名刺が役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、僕の書籍をご紹介いただ<br />ければ嬉しいです。　http://qurl.com/s4v5n<br /><br />ツイッター始めました→　https://twitter.com/kotodamam<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■発行周期　　　　不定期<br />■発行者　　　　　ソウルプロダクツ代表　中野貴史（ビジネス名刺プランナー）<br />　　　　　　　　　東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル208号室<br />　　　　　　　　　http://kotodama-m.com<br />■ブログ　　　　　http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/<br />■mixiネーム　　　言霊マーケッター<br />■解除はこちら　　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br />■メールアドレス　Mailto:info@kotodama-m.com<br />　ご意見やご質問、お仕事のご依頼は、お気軽にメールください。　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />※本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。<br />※本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。<br />※ご意見・ご感想はこちらまでまで↓　必ずご返事書きます。<br />Mailto:info@kotodama-m.com<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />Copyright(C) 2005 takashi nakano All Rights Reserved. <br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>vol.21 【アポイントまでの壁の突破】</title>
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    <published>2009-12-18T08:45:40Z</published>
    <updated>2009-12-18T08:50:35Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■言霊通...</summary>
    <author>
        <name>中野貴史</name>
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        <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊通信vol.21 【アポイントまでの壁の突破】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■目次<br />　●ご挨拶・・・・・・・・恋人からクリスマスに欲しいプレゼントランキング<br />　●名刺コンサル報告・・・アポイントまでの壁の突破<br />　●編集後記・・・・・・・クリエター向けセミナー開催<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />おはようございます。ビジネス名刺プランナーの中野貴史です。<br /><br />唐突ですが、お歳暮の季節ですね。有り難いことに、私も毎年いろんな方<br />からいただくのですが、現在我が家の冷蔵庫はハムだらけです。<br /><br />家族みんな大喜び・・・贈って下さった皆様、ありがとうございます！<br /><br />ところで贈り物と言えばクリスマスも近いですが、大事な方へのプレゼン<br />トは決まりましたでしょうか？未だの方は、先日福岡でお会いした丹野さ<br />んがブランド品のネットショップを管理されているので、ご参考までに。<br />http://tinyurl.com/ygyunha<br />※TUMIのキャリーバックが気になる・・・<br /><br />お酒を贈る場合は、「酒のフヨー」さんも宜しくお願いします。<br />http://sakenofuyo.com<br /><br /><br />ちなみに「恋人からクリスマスに欲しいプレゼントランキング」は以下の<br />ようになってるらしいです。ご参考までに。（gooランキングより）<br /><br />1位／何でもうれしい<br />2位／指輪<br />3位／ネックレス<br />4位／高級料理店での食事<br />5位／財布などの小物<br />6位／高級ホテル宿泊<br />7位／旅行<br />8位／ピアス・イヤリング<br />9位／時計<br />10位／バッグ<br /><br />ちなみにウチの子供達はwiiと太鼓の達人のソフトが欲しいらしいのですが、<br />「サンタさんにも予算というものがあると思うで！」と言うことで、却下<br />しました。<br /><br /><br /><br />さて今回も、先日、福岡で行った出張名刺コンサルの様子を具体例満載で<br />生々しくご報告します。<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />※このメルマガはしゃべる名刺「言霊名刺」オフィシャルサイトから、書籍<br />　購入特典をダウンロードした方、メルマガ登録された方、セミナーに参加<br />　された方々に、お送りしています。<br />　解除および配信先アドレスの変更をご希望の方は、お手数ですがこちらで<br />　手続きいただけると、簡単に解除・変更していただけます↓<br />　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br /><br />※バックナンバーはこちらでご覧ください。<br />　http://kotodama-m.com/magazine/2009/index.html<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■名刺コンサルの報告・・・アポイントまでの壁の突破<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />今回も、先日行った出張名刺コンサルの事例をご紹介します。<br /><br />ご相談者は福岡県三井群（母の実家の近所）で、クリニック向けの医療関係の<br />商材を扱っている株式会社きらめき社の松尾さんです。<br /><br />まず、松尾さんがしゃべる名刺の書籍を参考にして自作された名刺を拝見した<br />のですが、裏表二面の形態のものでした。<br /><br />当然紙面が狭いので、掲載されている情報は限られていたのですが、松尾さん<br />は、今年の８月に起業されています。<br /><br />つまり会社の存在も、松尾さんの存在も、扱っている商品も、まだまだこれか<br />ら認知されていく段階だと思うのですが、そういう時期こそ、名刺には多くの<br />情報を載せてほしいのです。<br /><br />特に力を入れて訴求してほしいのが、松尾さんご自身の存在についてです。<br /><br />認知度の低い商品、リスクの高い商品、高額商品、他社と価格の差が無い商品<br />などを扱う場合、「誰から買うか？」を、お客さんは見ています。<br /><br />どうせお金を使うなら、信用できる人、応援したい人から買いたくなるのです。<br /><br />よって松尾さんの名刺には、マイ浪速節が是非書いてほしい！<br /><br />※マイ浪速節については書籍の156～167ページをご覧ください。<br />　http://qurl.com/srvq7<br /><br /><br />マイ浪速節には、起業までに乗り越えてきた苦労、その結果得たモノ、起業<br />した理由などを書くといいでしょう。<br /><br /><br /><br />さらに松尾さんへのヒアリングを進めていったところ、クリニックに営業に<br />行っても、ドクターとなかなか会えない、話ができないということでした。<br /><br />こうなると、話がすこし変わってきます。<br /><br />名刺の精読率が高いのは、対面で交換するからです。それができないとなる<br />と話は別です。相手に会ってもらえるための、何か強い理由の提示が必要で<br />す。<br /><br />私は過去に何度か「飛び込み営業」のコンサルティングも請け負っていたの<br />ですが、今回はそれに近い感覚で、営業手順を組み立てなくてはいけません。<br /><br />そこで松尾さんに聞いてみました。<br /><br /><br /><br /><br />中野「理想のお客様であるドクターが、一番欲しがってる情報は何ですか？」<br /><br />松尾さん「○○です」※詳細は書けません・・・<br /><br />中野「その○○について、調べることは可能ですか？」<br /><br />松尾さん「はい、可能です」<br /><br /><br /><br />ということでしたので、理想のお客様であるドクターが、一番欲しがってる<br />○○についてのリポートを、松尾さんに制作していただき、その案内チラシ<br />と言霊名刺をセットにして、クリニックを回っていただくことにしました。<br /><br />松尾さん自身ではなく、取り扱い商品でもなく、相手が一番欲しがっている<br />情報を、一番最初に訴求し、無料で提供するのです。<br /><br /><br /><br />これでアポイントが取れる確立が上がるはずです。<br /><br />さらにドクターとの関係性も飛躍的に上がるはずです。<br /><br /><br /><br />こうなると同業他社との差別化、独自化が明確になり、値引きに走らなくと<br />も、バックエンドの主力商品が売りやすくなります。<br /><br /><br />松尾さんは起業したばかりのなので、軌道に乗せるまでにはいろいろご苦労<br />もあるかもしれませんが、このやり方で実績を積み重ねれば、将来的には<br />地域に愛される繁盛クリニックのコンサルティング全般を仕事にできるかも<br />しれません。<br /><br />そんな日をワクワクした気分で想像しながら、松尾さんのその後のご報告を<br />待ちたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br />追伸：今回ご紹介したような「名刺コンサル」ですが、非常に好評でしたの<br />　　　で引き続き実施します。エリアは東京と大阪です。<br /><br />　　　新しい名刺を作りたいが原稿制作に苦労している方、肩書きが思い浮<br />　　　かばない方、自分の強みがわからない方など、名刺に限らず、他の営<br />　　　業販促や営業戦略に関するご相談でもOKです。<br /><br />　　　●価格・・・・・8000円／30分～（今の所のモニター価格）　<br />　　　●日時・・・・・東京は随時（ご希望の日時をメールしてください）<br />　　　　　　　　　　　大阪は12月30日と31日の午後から夕方まで<br />　　　●場所・・・・・東京はオフィスにて<br />　　　　　　　　　　　<a href="http://kotodama-m.com/company/index.html">http://kotodama-m.com/company/index.html</a><br />　　　　　　　　　　　大阪は市内（返信メールでお伝えします）<br /><br />　　　※ちょこちょこお申し込みが入り始めてますので、お急ぎくださいま<br />　　　　せ～<br /><br />　　　また、言霊名刺を自作された方は、印刷に困っている方も大勢いらっ<br />　　　しゃるようなので、データを支給していただければ印刷のみのご依頼<br />　　　も承ります。料金はこのページの中ほどに掲載あり↓<br />　　　http://kotodama-m.com/card/price.html<br /><br />　　　ご希望の方は下記まで、お気軽にメールでご連絡ください<br />　　　対面名刺コンサル希望の方、データ支給で印刷のみご希望の方は、い<br />　　　ずれも、こちらからどうぞ！<br />　　　↓<br />　　　<a href="mailto:soulproducts@apost.plala.or.jp">soulproducts@apost.plala.or.jp</a><br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記・・・クリエター向けセミナー開催<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />現在、クリエイターの方とのコラボのお話しがジワジワ進んでいるのですが、<br />来年はこういう動きが増えそうな予感です。<br /><br />ビジネスは掛け算で飛躍するので、尊敬できる方とのコラボによって、どん<br />な化学反応が起きるのか、今から楽しみです。<br /><br />ところで、最近はクリエイター業界もかなり厳しい社会状況になってきまし<br />たので、急に思い立って、半ボランティアで、クリエイター向きの超低価格<br />セミナーをすることにしました。<br /><br />↓<br /><br />不況に負けない、値引きしない、強い自立型クリエイターになる<br />「クリエイター生き残り術」セミナー<br />詳細はこちらからどうぞ→　　http://tinyurl.com/ybeqxau<br /><br /><br /><br />娘の幼稚園が今年二度目の学級閉鎖になりました。どうもインフルエンザは<br />全員に感染しないと気がすまないようです。<br />皆さんも、お気をつけくださいませ・・・<br /><br />ソウルプロダクツ代表　中野貴史　　http://kotodama-m.com<br /><br /><br /><br /><br />皆様の街で、セミナーや講演をご希望の方は、メールでご連絡下さい。<br />info@kotodama-m.com<br /><br />言霊名刺が役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、僕の書籍をご紹介いただ<br />ければ嬉しいです。　http://qurl.com/s4v5n<br /><br />ツイッター始めました→　<a href="https://twitter.com/kotodamam">https://twitter.com/kotodamam</a><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■発行周期　　　　不定期<br />■発行者　　　　　ソウルプロダクツ代表　中野貴史（ビジネス名刺プランナー）<br />　　　　　　　　　東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル208号室<br />　　　　　　　　　http://kotodama-m.com<br />■ブログ　　　　　http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/<br />■mixiネーム　　　言霊マーケッター<br />■解除はこちら　　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br />■メールアドレス　Mailto:info@kotodama-m.com<br />　ご意見やご質問、お仕事のご依頼は、お気軽にメールください。　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />※本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。<br />※本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。<br />※ご意見・ご感想はこちらまでまで↓　必ずご返事書きます。<br />Mailto:info@kotodama-m.com<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />Copyright(C) 2005 takashi nakano All Rights Reserved. <br /><br /> ]]>
        
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    <title>vol.20 【ある酒屋さんの言霊名刺事例】</title>
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    <published>2009-12-04T02:25:34Z</published>
    <updated>2009-12-04T02:30:28Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■言霊...</summary>
    <author>
        <name>中野貴史</name>
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        <![CDATA[<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊通信vol.20 【ある酒屋さんの言霊名刺事例】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■目次<br />　●ご挨拶・・・・・・・・福岡出張完了<br />　●名刺コンサル報告・・・ある酒屋さんの言霊名刺事例<br />　●編集後記・・・・・・・続「名刺コンサル」希望者を募集（東京・大阪）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br /><br />おはようございます。ビジネス名刺プランナーの中野貴史です。<br /><br />先日配信したメルマガでは、皆さんを「呼び捨て」にしてしまい、<br />大変お騒がせしましたが、実は応援メールを含め、過去最高の反応をいただき<br />まして、非常に複雑な気分でございます。<br /><br />皆様もメールの反応率を上げたい時は、お相手の方を「呼び捨て」に<br />されることを、お勧めします。（悪い冗談です）<br /><br />先週末は、無事に九州出張を終えてきました。<br /><br />いつも私は、その土地柄を判断する方法として、道を聞いたときの<br />地元の方の対応を観察するのですが、福岡県の方は皆さん丁寧にやさしく教えて<br />くれますね。福岡県の印象、かなり良いです。さすが母の故郷です。<br /><br />※昔、ある土地で道を聞こうとしたところ、走って逃げられた経験有り。<br />　よほど私が怪しい人に映ったようです・・・遠い目<br /><br />さて、今日はその福岡で行った、出張名刺コンサルの様子を具体例満載で<br />生々しくご報告します。<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />※このメルマガはしゃべる名刺「言霊名刺」オフィシャルサイトから、書籍<br />　購入特典をダウンロードした方、メルマガ登録された方、セミナーに参加<br />　された方々に、お送りしています。<br />　解除および配信先アドレスの変更をご希望の方は、お手数ですがこちらで<br />　手続きいただけると、簡単に解除・変更していただけます↓<br />　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br /><br />※バックナンバーはこちらでご覧ください。<br />　http://kotodama-m.com/magazine/2009/index.html<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■名刺コンサルの報告・・・ある酒屋さんの言霊名刺事例<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />初めての出張名刺コンサル、九州での初仕事ということで、かなり気合いを入れ<br />て臨みました。そこで許可を得た方の事例をご紹介します。<br /><br />一人目は福岡県春日市で、酒店を営む「酒のフヨー」の、佐藤麻理さんです。<br /><br />佐藤さんは書籍を読み込んだ上で、四面の言霊名刺ライト版を自作されていまし<br />た。この行動力、素晴らしいです。<br /><br />その自作名刺のチェックからさせていただいたのですが、真っ先に目に付いた改<br />善点が「具体性」です。<br /><br />・マイ浪速節の具体性（何故そう思ったのか）（どんなことに気が付いたのか）<br />・お勧め商品の具体性（カタログ機能の追加）<br /><br />上記の2点を追加する時点で、二つ折りの四面では紙面が足りないので、最低で<br />も六面（三つ折り）、できれば８面名刺にチャレンジしていただくことをお願い<br />しました。<br /><br />次に指摘したのが「独自性」です。<br /><br />店舗のある地域性をヒアリングしたところ、昔からの住民は高齢化が進み、<br />新たな住民は、若干増えつつある状態。大型店舗やディスカウント店の影響で<br />同業他社は軒並み、値引きの方向へ・・・・・<br /><br />どこの街でも起こりうる状況ですが、さあこんな時はどうしましょう？<br /><br /><br />簡単です。<br /><br /><br />安くなくても、お客様に買っていただける理由をつくればいいのです。<br /><br /><br />さらに・・・・・<br /><br /><br />お客様が、高くても買ってくれる機会を逃さなければいいのです。<br />お客様が高くてもお酒を買う機会とは、プレゼントです。<br /><br /><br />上記の２点を埋めるためには、どんなお酒に強い酒屋さんなのか、つまりメイン<br />商品を絞る必要があります。この時点では地酒や大吟醸になると思っていました<br />が、そこをヒアリングで掘り下げた所、佐藤さんの口から<br /><br />「ワイン・・・」<br /><br />という言葉が出てきました。佐藤さんはもともとワイン派で、知識もあるそうで<br />す。だったら近所の奥さんに向けてワインの訴求ができるので、名刺でアピール<br />できそうです。<br /><br />おまけに地域内にワインに特化して訴求している店舗は皆無・・・・・<br /><br /><br />チャンスです！<br /><br /><br />ここまできたら、なんとなく理想のお客様像も見えてきますでしょ。<br /><br />あとは店舗のワイン陳列を増やし、CD屋や書店のイメージで店長お勧めPOPを<br />出しまくる事をお勧めしましました。POPで専門性の高さと人柄をアピールし<br />購買意欲をかき立てちゃいましょう。お客様の購買最終決断は店舗内で決まる<br />のですから、この際POPにも名刺にもしゃべってもらいましょう。<br /><br />さらに！<br /><br />言霊名刺は、商品カタログ、店長プロフィール、名刺等、いろんな役割を同時に<br />果たしてくれる万能ツールなので、集合住宅へのポスティングも有りかもしれま<br />せん。<br /><br />さらに、さらに！<br /><br />これは歯医者さんの仕事の時も、いつもお伝えしているのですが、言霊名刺は<br />一見さんのお客様にも、いちいち挨拶しながら配る習慣を作るようお願いしま<br />した。<br /><br />言霊名刺はショップカードとして活用しても、ドンドン消費されますが、それ<br />だけでは勿体ない！ちょっとした会話とともにお渡しすれば効果倍増です。<br />あとは言霊名刺が、勝手にしゃべってくれますから・・・<br /><br />このような話を小一時間ほどさせていただきました。<br /><br />今までのやり方はそのままで、言霊名刺を活用した独自化戦略を少しプラスする<br />だけなので、リスクは無し！資金も手間もそんなにかけずとも、売上げを上げる<br />ことは充分可能です。<br /><br />佐藤さんのお人柄なら、地域のワイン１番店に必ずなれると思います。<br />行けば元気になる感動の酒屋さんに、必ずなれると思います。<br /><br />あ～想像するだけで楽しい・・・・・<br /><br />佐藤さんの、その後のご報告を聞くのが楽しみです。<br /><br /><br />そんな素敵な佐藤麻理さんのホームページはこちらです。<br />「酒のフヨー」　<a href="mailto:info@kotodama-m.com">http://sakenofuyo.com</a><br /><br /><br /><br /><br />追伸：言霊名刺を自作された方は、印刷に困っている方もいらっしゃるというこ<br />　　　とに、今回初めて気が付きました。<br />　　　そこでデータを支給していただければ印刷のみのご依頼も承ります。<br />　　　料金はこのページの中ほどに掲載あり。<br />　　　<a href="http://kotodama-m.com/card/price.html">http://kotodama-m.com/card/price.html</a><br />　　　お問い合わせはこちらまでメールでご連絡ください。<br />　　　<a href="mailto:soulproducts@apost.plala.or.jp">soulproducts@apost.plala.or.jp</a><br /><br />※名刺コンサルの事例を、もう一件ご紹介するつもりでしたが、長くなったので<br />　次回以降に書きますね。<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記・・・引き続き「名刺コンサル」希望者を募集（東京・大阪）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />この度、初めて実施した有料の「名刺コンサル」ですが、非常に好評でしたので<br />引き続き実施します。エリアは東京と大阪です。新しい名刺を作りたいが原稿制<br />作に苦労している方、肩書きが思い浮かばない方、自分の強みがわからない方な<br />ど、名刺に限らず、他の営業販促や営業戦略に関するご相談でもOKです。<br /><br />●価格・・・・・8000円／30分～（今の所のモニター価格）　<br />●日時・・・・・東京は随時（ご希望の日時をメールしてください）<br />　　　　　　　　大阪は12月30日と31日の午後から夕方まで<br />●場所・・・・・東京はオフィスにて<br />　　　　　　　　<a href="http://kotodama-m.com/company/index.html">http://kotodama-m.com/company/index.html</a><br />　　　　　　　　大阪は市内（返信メールでお伝えします）<br /><br />ご希望の方は下記まで、お気軽にメールでご連絡ください<br />データ支給で印刷のみご希望の方も、こちらからどうぞ！<br />↓<br /><a href="mailto:soulproducts@apost.plala.or.jp">soulproducts@apost.plala.or.jp</a><br /><br /><br /><br />今回の九州出張は多くの収穫を得る結果となりました。また必ず行きます。<br />半田さん、米満さん、津島さん、田川さん、丹野さんに感謝！<br /><br /><br /><br />ソウルプロダクツ代表　中野貴史　　http://kotodama-m.com<br /><br /><br /><br /><br />皆様の街で、セミナーや講演をご希望の方は、メールでご連絡下さい。<br />info@kotodama-m.com<br /><br />言霊名刺が役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、僕の書籍をご紹介いただ<br />ければ嬉しいです。　<a href="http://qurl.com/s4v5n">http://qurl.com/s4v5n</a><br /><br />ツイッター始めました→　<a href="https://twitter.com/kotodamam">https://twitter.com/kotodamam</a><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■発行周期　　　　不定期<br />■発行者　　　　　ソウルプロダクツ代表　中野貴史（ビジネス名刺プランナー）<br />　　　　　　　　　東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル208号室<br />　　　　　　　　　http://kotodama-m.com<br />■ブログ　　　　　http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/<br />■mixiネーム　　　言霊マーケッター<br />■解除はこちら　　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br />■メールアドレス　Mailto:info@kotodama-m.com<br />　ご意見やご質問、お仕事のご依頼は、お気軽にメールください。　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />※本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。<br />※本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。<br />※ご意見・ご感想はこちらまでまで↓　必ずご返事書きます。<br />Mailto:info@kotodama-m.com<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />Copyright(C) 2005 takashi nakano All Rights Reserved.&nbsp; ]]>
        
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    <title>vol.19 【御礼とお詫び】</title>
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    <published>2009-11-26T03:25:49Z</published>
    <updated>2009-12-01T03:27:50Z</updated>

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        <name>中野貴史</name>
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        <![CDATA[<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊通信vol.19 【御礼とお詫び】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■目次<br />　●ご挨拶・・・・・・・・御礼とお詫び<br />　●読者様からの感想・・・自分の置かれた状況を受け入れる<br />　●編集後記・・・・・・・名刺相談について（in福岡県）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br />こんにちは。ビジネス名刺プランナーの中野貴史です。<br />今日、二度目のメルマガで失礼します。<br /><br />先ずは今朝お送りしたメルマガについて、お詫び申し上げます。<br /><br />すみませんでした・・・・・<br /><br />メルマガの最後の方に、皆さんのお名前を挿入しているのですが、敬称が抜けており<br />ました。つまり、このメルマガを読んでいただいている大事な読者様を、呼び捨てす<br />るという暴挙を犯してしまいました。<br /><br />この件に関して、ご指摘のメールをいただいたF様、O様、本当にありがとうございま<br />した。わざわざメールをするお手間をかけてまで知らせていただいたことに感謝です。<br />ありがとうございました。<br /><br />更に、映画の題名までメールで教えていただきました。<br /><br /><br />↓以下、抜粋<br /><br /><br />今回のメルマガで出てきた、昔深夜に見た映画とやらの題名ですが、<br /><br />『サンドイッチの年』<br /><br />という作品だと思います。以前私も見て、同じ台詞に感銘を受けて覚えています。<br />苦いのも、辛いのも、甘いのも、シッカリ味わって生きたいです。<br />ここ数年、苦味の利いたサンドイッチの年が続いてますが、きっと栄養になってるん<br />だろうな、と思ったりもしてます。<br /><br /><br />↑抜粋、ここまで<br /><br /><br />教えていただいたM様、ありがとうございました。早速レンタル屋さんで探してみま<br />す。<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />※このメルマガはしゃべる名刺「言霊名刺」オフィシャルサイトから、書籍購入特典<br />　をダウンロードした方、メルマガ登録された方、セミナーに参加された方々に、<br />　お送りしています。<br />　解除および配信先アドレスの変更をご希望の方は、お手数ですがこちらで手続きい<br />　ただけると、簡単に解除・変更していただけます↓<br />　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br /><br />※バックナンバーはこちらでご覧ください。<br />　http://kotodama-m.com/magazine/2009/index.html<br />　http://kotodama-m.com/magazine/2008/index.html<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■読者様からの感想・・・自分の置かれた状況を受け入れる<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />口ベタなあなたを救う　しゃべる名刺　を出版してから、来月でちょうど１年になり<br />ます。残念ながら、最近は大型書店以外では、店頭に置かれていることは少ないので<br />すが、そのかわり全国の図書館や図書室で目にした方が増えているようです。<br />（早稲田大学の図書館にも入っているようです）<br /><br />先日、図書館で僕の本を読んでいただいた方から、メールを頂いたのでご紹介します。<br /><br /><br />↓以下、抜粋<br /><br /><br />中野貴史 様　<br /><br />はじめまして。広島市在住の○○歳の男性会社員です。<br />○○制作を仕事にしておりますが、今年の夏から仕事が激減。<br /><br />新規開拓のため、今日から飛び込み営業をするはずだったのですが、<br />会社の前で足がすくんでしまい、恥ずかしながら1件も「飛び込む」ことができず。<br /><br />「セールストークを考え直さないと...」を理由に、図書館へ。<br />司書の人に聞きながら本を探していると、<br />『口べたなあなたを救うしゃべる名刺』をいう本が目に入りました！<br /><br />「セールストーク」とか「新規開拓」というキーワードで探していた私にとって、<br />「しゃべる名刺が、口べたなあなたを救う！？　本当かいな？」<br /><br />半信半疑で本を読んでみると...、<br />「おお、これこそわしの探していた本じゃないかっ！！！」<br /><br />会社や社会の言うことにただ従うのではなく、<br />客観的に自分自身を見つめなおし、<br />今の自分自身と、自分の置かれた状況を受け入れる。<br /><br />わかっていながら、私が向き合うことを避けていたこと。<br />そしてそれを乗り越えた中野様のことが書かれてありました。<br /><br />さっそくホームページを読み、メルマガを登録させてもらいました。<br />もちろん、PDFもダウンロードさせて頂きました。<br /><br />自分との対話をし、自分自身の言葉で、自分を語れるようになりたい。<br />そして、「言霊名刺」を作れるようになりたい。<br />自分の仕事や人生に役に立つよう、中野様の著書を「使い倒したい」と<br />思っております。<br /><br />本を読んで熱くなったことは何度もありますが、<br />著者にメールを書いたのは、初めてのことです。<br /><br />今日は、出会いをありがとうございました。　感謝！<br /><br /><br />↑抜粋、ここまで<br /><br /><br />この感想をメールいただいたMさん、ありがとうございました。言霊名刺でバンバン<br />飛び込みしてください。言霊名刺が良い出会いを演出してくれることを祈っておりま<br />す。<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記「名刺相談について（in福岡県）」<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />今朝のメルマガでお伝えした、有料の名刺相談の件ですが、ちょこちょこ問い合わ<br />せが入っています。新しい名刺を作りたいが原稿制作に苦労している方、肩書きが<br />思い浮かばない方、自分の強みがわからない方など、名刺に限らず、他の営業販促<br />に関するご相談でもOKです。<br /><br />価格は　8000円／30分〜　<br />日時は11月28日（土）の午後〜夜のご希望の時間<br />場所は博多です。<br /><br />ご希望の方は下記まで、お気軽にメールでご連絡ください<br />↓<br />soulproducts@apost.plala.or.jp<br /><br /><br /><br />それでは仕切り直しまして・・・<br />皆様が、何事もない平常な「今日」を迎えていたのなら、どうぞその幸せな日<br />常の有り難さを噛みしめながら、「今日」という日を満喫してくださいね。<br /><br /><br />ソウルプロダクツ代表　中野貴史　　http://kotodama-m.com<br /><br /><br /><br /><br />皆様の街で、セミナーや講演をご希望の方は、メールでご連絡下さい。<br />info@kotodama-m.com<br /><br />ツイッター始めました→　https://twitter.com/kotodamam<br />ちなみにmixiネームは　言霊マーケッター　です。<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■発行周期　　　　不定期<br />■発行者　　　　　ソウルプロダクツ代表　中野貴史（言霊マーケッター）<br />　　　　　　　　　東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル208号室<br />　　　　　　　　　http://kotodama-m.com<br />■ブログ　　　　　http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/<br />■mixiネーム　　　言霊マーケッター<br />■解除はこちら　　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br />■メールアドレス　Mailto:info@kotodama-m.com<br />　ご意見やご質問、お仕事のご依頼は、お気軽にメールください。　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />※本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。<br />※本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。<br />※ご意見・ご感想はこちらまでまで↓　必ずご返事書きます。<br />Mailto:info@kotodama-m.com<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />Copyright(C) 2005 takashi nakano All Rights Reserved. <br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>vol.18 【劇的にモチベーションを上げる方法】</title>
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    <published>2009-11-25T03:21:27Z</published>
    <updated>2009-12-01T03:31:34Z</updated>

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        <name>中野貴史</name>
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        <category term="2009年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■言霊通信vol.18 【劇的にモチベーションを上げる方法】<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■目次<br />　●ご挨拶・・・・・・急遽、福岡に行きます<br />　●本題・・・・・・・劇的にモチベーションを上げる方法<br />　●編集後記・・・・・破産する会社の現状<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br />こんにちは。ビジネス名刺プランナーの中野貴史です。<br /><br />急遽、福岡に行くことが決まりました。僕の本の読者さん数人と会う予定です。数人<br />の著者の方ともお会いできそうなので楽しみにしております。<br />九州は両親の故郷です。僕にとっても第二の故郷のような土地なので、いつかここで<br />仕事をしたい、貢献したいと思っていました。今回の出張がその足がかりになればと<br />期待しております。<br /><br />そこで唐突ですが、名刺をビジネスに活かすためのご相談を、福岡で承ります。<br /><br />価格は　8000円／30分〜　です。<br /><br />時間と場所は希望者の方に追って連絡差し上げます。日にちは11月28日（土）です。<br />ご希望の方は下記までメールでご連絡ください<br />↓<br />soulproducts@apost.plala.or.jp<br /><br />さて今日は、サンボの元世界チャンピオンの佐々木さんがメルマガで書いていた、<br />「劇的にモチベーションを上げる方法」をご紹介します。<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />※このメルマガはしゃべる名刺「言霊名刺」オフィシャルサイトから、書籍購入特典<br />　をダウンロードした方、メルマガ登録された方、セミナーに参加された方々に、<br />　お送りしています。<br />　解除および配信先アドレスの変更をご希望の方は、お手数ですがこちらで手続きい<br />　ただけると、簡単に解除・変更していただけます↓<br />　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br /><br />※バックナンバーはこちらでご覧ください。<br />　http://kotodama-m.com/magazine/2009/index.html<br />　http://kotodama-m.com/magazine/2008/index.html<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■劇的にモチベーションを上げる方法<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />以前から疑問に思っていたのですが「怒り」の感情はなぜ存在するのでしょうか？<br />怒っちゃだめだよ〜。怒っちゃ損だよ〜。なんて事は良く聞くことですし、自己啓発<br />の本でも、マイナスの感情は、強引にでもプラスの感情に変えちゃおう！なんて書い<br />てありますよね。<br /><br />じゃあ、そんな不要な感情だったら数万年に及ぶ人類の進化の過程で、消滅してても<br />いいんじゃないの？いまだに持続しているということは、「怒り」に何らかの存在意<br />義があるんじゃないの？と、思いませんか？（僕だけですか？）<br /><br />そんな疑問に、佐々木さんのメルマガが見事に答えてくれていたので、許可を得た上<br />で大胆に引用させていただきます。<br /><br /><br />↓　以下、佐々木さんのメルマガから抜粋<br /><br /><br />プロ格闘技の試合は　試合を見るために　チケットを購入して会場に足を運び応援、<br />観戦します。プロ格闘家は　自分を応援しに来てくれるコアな応援団を持っています。<br />応援席では、その選手の試合の時、異様な雰囲気と盛り上がりをみせます。<br /><br />リングに上がれない自分たちを、リングで戦ってる格闘家に投影して、一心同体とな<br />って戦うわけです。<br /><br />勝てば歓喜！　　負ければ涙涙、、、の劇場です<br /><br />格闘家にとって勝てば、そりゃこんな悦な瞬間はありません。でも負けた試合の場合、<br />わざわざ応援に来てくれたファンに負い目を感じるのは普通の感情だと思います。<br /><br />こういう感情をそのままにしておくと、ものすごいストレスが溜まります。<br /><br />だから出来るだけ早く観客席に行って、あるいはメール、ブログ等で　「せっかく応援<br />に来てくれたのに勝てなくて本当に申し訳ない！」と、礼を尽くしたくなる衝動に駆ら<br />れるはずです。<br /><br />つまり「申し訳ない・・・」の気持ちを、お礼とお詫びで　ペイ＝祓うことで、浄化し<br />ちゃうんですね〜〜<br /><br /><br />だから　→　次の試合が勝てないんです<br /><br /><br />逆に試合で負けた後「せっかく応援に来てくれたのに申し訳ない！」という感情がわい<br />てきて、心理的な負債を抱えても、そのままにしておくんです。するとこの感情をリセ<br />ット、ペイできてないわけですから、「申し訳ない」という負い目が鬱積しますよね？<br /><br />この鬱積した負債をどこで支払うのか？？<br /><br />そうです。<br /><br />次の試合に勝つために、日々の努力という返済方法を選択すればいいわけなんです。<br />だからこそ、一時的にでもこの屈辱に耐えることが大切なんです。心理的な借金を負う<br />のです！律儀に礼を尽くして　浄化しちゃうと　モチベーションのエネルギーを消費し<br />ちゃうからです。<br /><br />そしてこの返済方法が、<br /><br />日々の努力＝次の試合に向かう日々の努力の原動力＝エネルギーとなるわけです。<br /><br />だから　ぼくは　応援に行った格闘家が負けたとき「すみません、せっかく応援にきて<br />もらったのに　勝てなくて、、、」と挨拶にくると　「ああ〜〜　もったいない〜次に<br />向かうモチベーションのエネルギーをここで　消費してしまってるなあ〜〜」と、思う<br />わけです。<br /><br />逆に、応援に行った試合で負けても、、その後　音沙汰もなくくらいの格闘家の方が、<br />「ああ〜　この不快感に　耐えて、屈辱に耐えて　エネルギーを貯め込んでるだなあ〜<br />〜」こりゃ次は楽しみだなあ〜と思うわけです。<br /><br />いかがでしょうか？<br /><br />まあ〜これが全てじゃなく、ある一面ですが　モチベーションの源流はこういうところ<br />に潜んでいる。モチベーションの源流はプラス思考じゃなくネガティブな感情から生ま<br />れやすい、という事例でした。<br /><br />１歩目は、頭で考えると失速する可能性が高いということです。<br />１歩目は　感情で離陸するのがコツということです。<br /><br />頭で思考をめぐらせると　現状を守ることの妥当性が優位になります。つまり、１歩目<br />が踏み出せなく、なりやすいということです。<br /><br />大体、何かを始めようと思案をめぐらせたり、現状を変えようとしてあれこれ考えた時<br />って、１歩目が踏み出せないか？　踏み出しても成功は手に入ってないでしょ？<br /><br />頭で考えるからです。<br /><br />逆に、感情で目の前の現実を見つめると　現状の自分を　暴れたくなるほど否定した<br />くなる衝動が突きあがって来ると思います。この不快感を払拭しようと、いろんな防衛<br />反応が出てきますが、ここでガマンして、この不満を溜め込みます。この払拭しようと<br />する衝動に打ち勝って　エネルギーを浪費しないで溜め込んだ不満を、理想の状態へ<br />近づけるための努力へと注ぎ込むと、うまく１歩目が踏み出せるようになってます。<br /><br /><br />飛行機の離陸なんかと同じですね<br /><br />離陸には莫大なエネルギーが必要になります。<br />飛び上がってしまえば　後はテクニックです。<br /><br /><br />↑　ここまで抜粋<br /><br /><br /><br />いかがでしょうか？ちなみに佐々木さんは一流のアスリートであり、今は著名人の体調<br />管理や、ダイエットのアドバイスもされている優秀な経営者でもあります。<br />そんな佐々木さんのメルマガはこちら↓<br /><a href="http://www.mag2.com/m/0000128590.html">http://www.mag2.com/m/0000128590.html</a><br />オフィシャルサイトはこちら→　　<a href="http://www.fatoff.jp/top.htm">http://www.fatoff.jp/top.htm</a><br />書籍はこちらです→　　<a href="http://tinyurl.com/yeb4uam">http://tinyurl.com/yeb4uam</a><br /><br /><br />佐々木さんのメルマガを読んで、昔深夜テレビで見た映画を思い出しました。題名は忘<br />れましたが、今でも覚えている台詞がります。お爺さんが子供にこう言いました。<br /><br />「人生はサンドイッチみたいなもんじゃ。食べてみないと何が入ってるのかわからん。<br />　もしかしたらマスタードだけの辛いものかもしれん。<br />&nbsp;そんな時でも、その味を味わって食わんといかんぞ」<br /><br />怒りやマイナスの感情は、次の行動への起爆剤の役目をします。だから無理矢理消化<br />してはいけません。<br /><br />「何でやねん！」と、理不尽さを感じたならば、<br />そのパワーを前進する力に変えましょう！<br /><br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■編集後記「破産する会社の現状」<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />ある新聞によると、月平均で１２００社が１０００万以上の負債をかかえて倒産し<br />ているそうです。ということは、毎日約４０社が倒産していることになります。<br /><br />それこそ破産した当のご本人は、いろんな感情を抱えて沈んでいらっしゃるかもし<br />れませんが、そのマイナス感情を無駄に消費することなく、前進するエネルギーに<br />変えて、見事な再起を遂げる事を祈ります。<br /><br /><br />皆さんが、何事もない平常な「今日」を迎えていたのなら、どうぞその幸せな日<br />常の有り難さを噛みしめながら、「今日」という日を満喫してくださいね。<br /><br /><br />ソウルプロダクツ代表　中野貴史　　http://kotodama-m.com<br /><br /><br /><br /><br />皆様の街で、セミナーや講演をご希望の方は、メールでご連絡下さい。<br />info@kotodama-m.com<br /><br />ツイッター始めました→　https://twitter.com/kotodamam<br />ちなみにmixiネームは　言霊マーケッター　です。<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■発行周期　　　　不定期<br />■発行者　　　　　ソウルプロダクツ代表　中野貴史（言霊マーケッター）<br />　　　　　　　　　東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル208号室<br />　　　　　　　　　http://kotodama-m.com<br />■ブログ　　　　　http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/<br />■mixiネーム　　　言霊マーケッター<br />■解除はこちら　　https://i-magazine.jp/sm/p/f/tf.php?id=kotodama<br />■メールアドレス　Mailto:info@kotodama-m.com<br />　ご意見やご質問、お仕事のご依頼は、お気軽にメールください。　<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />※本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。<br />※本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。<br />※ご意見・ご感想はこちらまでまで↓　必ずご返事書きます。<br />Mailto:info@kotodama-m.com<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />Copyright(C) 2005 takashi nakano All Rights Reserved. <br /><br /> ]]>
        
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